牛乳を美味しく消費しよう!
今朝、テレビを点けたら、都知事が牛乳を飲んでいました。笑顔だったものの「なみなみ注いでくれちゃって」とか言ってて、量が多いことへの苦情に聞こえたのは私だけでしょうか。
スキージャンプの原田さんも飲まれてました。目尻が記憶よりもっと下がっていて、時の流れを感じました。
さて、牛乳廃棄問題は結構長く響いていますね。最初は北海道だけの話かと思っていましたが、さにあらず。
我が家でも、牛乳を愛する同居人がおり、頑張ってるものの、実は私は牛乳が飲めません。そんな私が牛乳消費に協力できるものがあった!ということで、秋口から積極的に作ってもらっているのが、プリン。

私の周りの人は、もうわかったから!って叫ぶくらいには、繰り返し伝えていること、私は固めのプリンが好き。プリンに関してはマツコデラックスと同じ嗜好です。
ところが、年々この手のプリンと遭遇できる機会が減ってゆき、昨今では「柔らかい=美味しい」という風潮があらゆるものにはびこり始めているではありませんか…!
でも私はお皿にこのようにできないプリンなんて、食べたくないのよ。
そこで蘇る美しき思い出が、ベットラ・ダ・落合のカスタードプリン。
あのプリンが食べたい。さてどうするか。
落合さんは、素晴らしいことに、レシピを本に載せているのです!!
そして、この本がうちにありましてね。同居人に作ってもらいました。私が牛乳を消費できる数少ない方法だから!と、結構しつこく何度も作ってもらいました。
味の違いはあるのかな、とか言いながら、近所で手にはいるいろんな組み合わせの牛乳と卵を使ってるけど、黄身の色は少し影響あたえるようですが、いまのところ何もわかりません。

岡山縛りで!とか考えても、牛乳はいろんなところのものがきますが、卵はそうでもないみたい。なんででしょうね。保存期間は牛乳の方が短いと思うのに。卵の方が輸送に注意が必要でコストが高いのかしら。

この組み合わせはもう3回は試しました。組み合わせが、というよりも手に入れやすいため、です。
牛乳を美味しく消費するなら、プリン!
あと、ポタージュは今の季節とても幸せな気持ちにしてくれます。

