人が多いと感じるレベルがすっかり低下。
2021年12月29日 / 日々の徒然

今年の仕事も終了して、今日から一週間ほどの休暇が始まった。ほど、と書いているのは休暇は7日間なんだけど、仕事始めがリモートからなので気持ちの上でなかなか始まらない予感があってのことです。
写真は、会社帰りに映画を観に行った日のこと。
クリスマス前の丸の内はそれはすごいひとでした。
パーソナルスペースは広すぎもなく狭くもない普通なタイプだと思っているけど、コロナ以前から人混みは大嫌いだし、満員電車だってそんなに乗ったことない。人身事故とかでないかぎりは、乗らないようなルートを選んできたし。人が多そうな日にはその場所には行かないようにする方。
だからコロナ禍で人混みが消えたことは、誤解を恐れずに言うならば、数少ない利点だと思ったんだけど、徐々に回復傾向にある情勢を見ると、この後のことを考えてゾッとしてしまう。
特に、世界中で人が動き始めて、観光業界にも活気が戻ったあと、どうなる、どう感じるのか。
この丸の内の通りだって、平時のイルミネーションを見ようとする人混みは、この写真のときの倍では済まないはず。以前よりも、無理だと感じるハードルが下がってしまうのは確実でしょうな…。
それより、東京駅の行幸通りで写真撮影しているウエディングドレス姿のひとたちって、モデルさんなんでしょうか?自分のブライダルフォトとして?
肩からデコルテまで出し切って、寒くて風もある中で決死の覚悟かと、毎回驚かされます。風邪など引かぬよう…。

