凄腕ピッツァ・イォーロの冷凍ピッツァを楽しむ、第3弾。
薫り高いきのこの王様ポルチーニ茸のソースを味わう

実は、一番楽しみにしていたピッツァ。今回はいよいよこちらの番。
私、ポルチーニが好きだって訴えるの、多分このブログの中でもうすぐ10回目くらいにはなると思う。というわけなんです。
そして、このひと月内で冷凍ピッツァを3枚焼いてきた私。失敗を重ねてもそれなりに改善を重ねてきたと自負もある。大好きなポルチーニは、これまでで一番美味しく焼き上げたい。
水分と温度が決め手。
というわけで、まずは、自然解凍を30分くらいしたピッツァを電子レンジでさらに30秒ほどチンしてから、今回は、コルニチオーネ部分を水で湿らせることにした。
スプレーとかしたかったんだけどね、本当は。家にあるスプレー類、今全部パストリーゼが入ってるので、刷毛で水を塗るスタイルで。スプレーに比べて、ベチョっとなっちゃうかなとも思ったんだけど、意外とそうでもなかった。

で、アラジンへ投入。
今回、アラジンの温度を260度に設定。
家のものだと火力が弱いと思って、アラジンの最大280度でこれまで焼いていたんだけど、パッケージ裏面にはオーブンレンジの設定温度は250度になっているんです。
じっと溶けていくチーズや、またまた溢れてくる薫り、それもポルチーニの薫りを存分に吸い込みながら焼き上がりを待つ楽しさったら。

オリーブオイルが良い感じ。
いや、本当にね、部屋中が素晴らしい薫りに満たされました。そして、ナイフの入り方、最後のひとかけまで、コルニチオーネはモチっとしていたし、ええ、やっとたどり着けたと言えるのかもしれません。
最高に、美味しかった・・!
結局さ、書いてあること以外にやったことといえば、コルニチオーネを水で濡らしたことだけ。
ちゃんと説明は読みましょう、という教訓でもあります。
さて。
残すは、ダ・イーサとラルテそれぞれのマルゲリータのみ!
食べ比べちゃうんだ♬
楽しみぃ〜!

