マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ@渋谷 でランチ。
渋谷のポルトガル料理店でランチをいただく

こちらのお店、マヌエル・コジーニヤ です。渋谷店に行きましたが、四谷とか丸の内などにもあるらしく、ポルトガル料理店では結構知られたお店なのかな。
母とランチをすることになり、どこにしようか、私がどこか決めないと、母の行きつけの中華になっちゃう!といろいろ調べて、ここはどう?と伺いを立てたところ、他の店舗に行ったことがあって、大変印象が良かったようでGOサインが出ました。
休日ランチコースは 2,500円
本日のスープ、パン、前菜、メインディッシュ、デザート2種、カフェとなっています。
メインディッシュは7〜8種、デザートは5種の中から選べます。
まずはパンとスープから。

カルドベルネというジャガイモとチョリソーのスープだそうです。ポタージュではないんだけど、ジャガイモの味わいもしっかりあるし、形がしっかり残っているわけじゃなくて、なんだか不思議。チョリソーと聞くと結構味が強そうだけど、とっても優しい味わい。

前菜の盛り合わせ。
トリッパ、ジャガイモと鱈のコロッケ、イベリコ豚のサラミ、タコのマリネでした。
トリッパ以外は、味付けがものすごくしっかりしてました。スープとの対比がすごいなーと思いました。タコのマリネが、イタリアンパセリとかではなくコリアンダーが効いてて、実は苦手なのでびっくりしましたが、でも、合ってはいて、美味しくいただきまいた。私たちより後から来た隣のテーブルでは、「前菜にパクチーを使っているが大丈夫か」と一言あって、あれれ?と思いましたが、美味しかったから問題はありません。

メインディッシュです。
私が選んだのは、下のグラタンです。
干し鱈とジャガイモのクリームグラタンなんですが、前菜のコロッケと丸かぶりじゃん!スープもジャガイモだし、どんだけジャガイモを食べさせるの?ポルトガル料理ってそんなにジャガイモが出てくるの?!とだいぶ強く思いました。ただ、グラタンも美味しかったし、干し鱈がおすすめだと母からも聞いていたので、これが食べたかったのですけどね。ここまでイモだったら、私はタコの雑炊にしたかなぁ…と思っちゃった。
上は、豚肉とアサリの炒め物 アレンテージョ風 で、母の選んだもの。
ここにもジャガイモが(笑)! お酒がとっても効いていて、驚きました。これも美味しかったですけど、グラタンの方が飽きないかなーという感じ。
残ったとろみのあるアサリのエキスたっぷりのソースのために、パンを残しておくんだったと母は悔やんでおりました。

デザートは、もちろんプリン。プリンだけは決めていました。プリン2個とかあり?とか思いながら、発祥の地なんだもんね、とカステラにしました。
プリン、私の好きな方よりです。硬めといえるかな、という感じのものです。
カステラは、パンデローというらしいです。カステラ、という印象がすでに日本のと別物なのでなんというか。しっとりしたパウンドケーキと言いましょうか…?私この手のお菓子には詳しくないので…あてにはなりませんが。
コーヒーはヨーロッパっぽく、濃いめ。好きっ。
母の記憶では、すでに10年前とからしいのですが、四谷店が最高とのこと。渋谷店は席数も少なめ。予約していくのがベターかと。
ごちそうさまでした。

