志の輔落語 in PARCO
2016年1月17日 / みる-鑑賞-

毎年恒例の志の輔落語に行ってきました〜。
母と私の新春の恒例となって、もう何年だろう…。5年くらいは行ってるのかなぁ。
ネタバレもありなので、知りたくない人は続きは見ないようにお願いしますよっと。
なんと、再開発計画で、劇場が取り壊されるので、この形態での志の輔落語は今年で最後なんだって!
それならば、最後となるラストは何だろう?って思いながら休憩を過ごし、師匠を迎えた3本目。
小話が、どう聞いてもアレに繋がる?って思いながらワクワク。
きた〜!!!!!!
伊能忠敬!!!!!!
3年前だったかの新作落語だった伊能忠敬の話、私落語を聴いて初めて泣いて、本当に感動して、そんな素晴らしい偉大な人の功績を知らしめてくれて、師匠、ありがとう!って思ったのでした。
ああそうか、最後だからファンからもう一度聴きたい演目とか投票でもして決めたのかな、やっぱりみんなあの話本当に感動したんだな……と、思っていたら。
それを踏まえた新作でした。
いやぁ、びっくり。でも、もう一本作るなんて、本当に師匠は伊能忠敬に感動したんだなと、また改めて。
とにかく、たっぷり笑わせていただきました。
是非、劇場復活のおり、とは言わず、別の形になろうとも、また新春落語を、元気なお姿で拝見できる日が来ますように!

