車なし、高松市内で讃岐うどんめぐり。

2022年1月29日 / 旅先グルメ

朝7:30頃この高松駅に辿り着き、出発する21:30頃まで、基本歩いて歩いて歩きまくって、讃岐うどんを堪能しようという、ひとりうどん食べ歩きの記録となります。

 

うどん屋は全部で5軒

 

1.うどんバカ一代

2.上原屋本店

3.一福 まちなか店

4.めりけんや 高松駅前店

5.川福本店

 

うどんバカ一代

 

有名どころを最初に攻めてみました。

今回、最初のこの一軒目は、当然ですが、距離感がつかめなかったので、琴電を利用してみました。

ガイドブックなどの説明によると、乗り換えが必要なのですが、乗換駅で降りたところ、目的の電車が来るまで15分ほどかかかることが分かりました。

Googleマップで駅からお店迄のルートを検索すると歩いても15分くらいだと分かったので、もういいやーと駅を出て、歩くことに。

 

迷うことなく到着できました。

 

うどんバカ一代。

 

 

有名店ならでは、壁一面の色紙たち。圧巻です。

 

こちらで有名なのは、かま玉バターだったと思いますが、好みでないため、朝ごはんだしねー。今日一日のエネルギーを!と肉うどん冷小をチョイス。

 

お店には8時ごろ着いたのですが、その時点で、お座敷のテーブルにはJKたちが4人でテーブルを囲んでいて、スマホ見ながらだべっていました。その光景に軽く感動。マックとかにもいるんでしょうけど、うどん屋に朝8時にたむろする女子高生。部活の朝練が、とかいう雰囲気の少女たちじゃなくて、私よりはよほどメイクをしっかりしてそうなこたちだったのですよ。こんな光景、香川でなければ見れないと思いました。

 

そして、うどんはこちら!

ああっ、いま見ても美味しそう。

美しい。美しい・・・・!

 

そして、やっぱり冷水で〆たうどんのぶりんとした歯ごたえよ。

最高です。小麦の香りも。おだしも。

三口目くらいからずっと、住みたい、住める。住めるなこれ。香川で生まれてたらよかったのに・・・・とか脳内でずっとぐるぐると回る心の声。

とにかく、美味しかったです。

これで、490円ですって。なんて安いの。ほんとになんて安いのーーーー。

 

食べ終える頃に、お店にやってきた親子連れ、なんと、サンライズ瀬戸でお向かいの個室に乗車していたご家族でした。

マスクしてるし、私のことは全然分からないと思いますが、通路で出くわして道を譲られる、ということがあったし、ふたりのお子さんを連れられていたしで、私の方はもう鮮やかな記憶。

朝早くからやっている超有名店、考えることは皆一緒なんだなぁ、なんて思いながら、そそくさとお店を後にしたのでした。

 

 

2件目は9:30開店の、上原屋本店。

 

うどんバカ一代から歩いたのですが、意外にスムーズに、8:45には到着。

45分も一体どうしたらと周りをうろうろしていたら、大きめの24時間営業のスーパーを発見。食材を見たり、ならではのお味噌汁を自分へのお土産にしたり、と時間をつぶして、いざ。

 

こちらでは、かけ小(280)とアジフライ(150)

ぶっかけとかしたかったのだけど、自分でうどんを湯がくセルフスタイルをやってみたかったので、出来そうなメニューにしました。

 

これこれ。

実は、以前高松に来たときは、ここ、定休日だったのです、

この店は母もお気に入りだったし、別の日に来ていた友人がタクシーに乗っておススメのお店を聞いたら、この店が紹介されたというし。東京にある香川のアンテナショップにはいっているうどん屋さんで出しているうどんが当時、ここのだったんじゃないか、と記憶しているのですが・・、だから、香川一押しのうどん屋さんなんだと思っていたので、

今回は、上原屋さんに行く、ということがマストミッションだったのでした。

 

なるほどなるほどーと、周りをキョロキョロ盗み見ながら、うどんを湯がいて温めて蛇口をひねってだしを注ぐぎました。

蛇口からうどんのおだしが出る、素晴らしい。

 

というわけで、ネギをのせて、自ら完成させた、かけうどんがこちら。

味変的な天かすは、アジフライの添え物としておいてみた。

 

 

上原屋さんのおうどんは、つまりはアンテナショップで食べたことがあったのですが、こんな感じだったっけなぁと。

私は基本的には冷で食べるので、温かいだけでも結構違うかなーと。

 

しかしながら、美味しく完食。

透き通る黄金色のおだしを、飲みきってはいけないと言い聞かせ、自分を止めるのが本当に大変。

 

だけど、まだ10時、うどん巡りはまだまだ続くのよ。

 

バリバリのアジフライ、美味しかったです。私ったら、食べ過ぎじゃない?とか思いつつも、とにかくうどんはまだまだいくらでも食べたい、そんな心境。

 

予定外に早く遭遇してしまった、一福 まちなか店。

上原屋本店に次ぐ、ミッションは、この一福を訪れることでした。

一福は、東京にもありまして、職場から15分弱で行けるので、何度もお世話になっています。

東京の一福は、ビブグルマン選出の、讃岐うどん店の中でも抜きん出ている一店なのです。

香川には、その一福の宗家があるんだ、絶対行くんだ・・!とまぁそんな感じです。

しかしながら、上原屋本店のアジフライが効いていますし、なんとなく近いところに行っておこう、そんな感じでしっかり歩き回って消化を促そう!ってな気持ちでどんどん歩いておりましたところ、現れてしまったのが、一福でございました。

一度は通り過ぎました。

7時半上陸、11時にうどん3玉目というのは、、みたいな心境だったものの、わたくし、「THE」を冠しても構わない程度には方向音痴ですので、ひょっとしたら、もう一度たどり着けないかもしれないじゃないかと思ってしまって。

意を決し、小さく頷きましてからの入店。

東京の一福もそうですが、本場もカレーうどんが人気らしい一福は、細めの讃岐うどんで有名です。

私のオーダーは、こちら。

牛すじカレーうどん 580円。

添えられているのはおだし。

カレーを薄めたりしてね、って。いや、カレーの匂いってすごいじゃないですか。

なのにちっとも負けていないおだしの香り。かほり、とか念押ししてみたいくらいです。

こんなんじゃ、伝わりにくいかもだけど、実際に見ると、細さは一目瞭然。

細いからって、くたっとしているわけじゃない。

だって、讃岐うどんですから。

お腹はちっとも空いていないのに、中でも大でも食べられそうな美味しさ。

お店を出るときには、お腹を支えるかのごとく、両手のひらをあててたりしたんだけど、悔いはない。

どいつもこいつもみんなイイやつ!ってなLINEをしたのはこのあたりだった気がする。

 


うどん讃岐うどん食べ歩き高松









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