Pizzeria BUGANVILLE Hiroo でピッツァランチ

私の一番好きなピッツェリアの広尾店跡地に、装い新たに生まれたピッツェリア ブガンビッレへ行ってきました。
平日のランチは1,100円。この価格でいただけるなんて、それも広尾で。素敵なことです。
そして、お気に入りのお店を見つけた気分。
ランチは、ミニサラダとお好みのピッツァで1,100円

中途半端な画像で申し訳ないのですが、これがランチメニュー。
ランチョンマットになっておりますので、おそらく、メニューが週替わりってことはないのかなぁと想像しますが、食べログで写真を見たら、季節なのか、違うメニューが書かれていました。
季節ごとか、数種類のマットが用意されているのか…、気になります。
そして、お腹空きすぎて、写真を撮る前に食べてしまったミニサラダは、この価格のランチに付けられるサラダとしては、ミニを名乗る必要はない気がする、イタリアの野菜って味が濃いよね〜なんて言い合いながらいただくようなものでした。

こちらはゼッポリーネ。ピッツァの生地に生のりを混ぜて揚げたナポリならではのスナックです。
ふわっカラッとしているけど中はモッチモチで、さらには塩味のパンチもなかなか。ピッツァの生地って本当に美味しいですよね。ゼッポリーネはないお店も多いので、あると必ず注文したくなる一品。
さぁて、お待ちかねのピッツァです。

自家製サルシッチャと青菜のソテー
赤と白のピッツァをそれぞれ注文すると、印象ではトマトソース系から先に出されるような気がしますが、先に出てきたのがこちらでした。
青菜、なんだろう。春菊かなぁ…春菊なんて味濃いのに、他の要素も効いてて難しい…。あ、でも、やっぱり美味しい。
冷める前に食べ切りたい気持ちで、とにかく無言で食べ終えました。

ツナとリコッタチーズをのせたマルゲリータ
2枚目!
これがねー、1枚目と比べてもちょっと劇的に美味しかった!トマトソースが好みすぎました。
組み合わせもとても良かった。リコッタチーズの生クリーム感も、トマトソースの酸味をほんのり和らげつつ、存在感も知らしめてくる感じとか、ツナの要素も活きていました。
良かったです。とにかく美味しかった。
次回のための覚書
2枚ともトマトで良かったかも。
最終的にはそういう結論になりました。そのくらい、トマトソースが美味しかった。
今回と同じランチョンマットのメニューなら、D.O.C. とこのツナとリコッタチーズ、これで決まりです。マルゲリータが2種類になったって構わない!
マリナーラがあったら、1枚はマリナーラにするかもしれないけど。
それにしても、ピッツァ、よく食べてるなぁ。

