『U.F.O.極太パワフル豚にんにく醤油まぜそば』を食べてみた。

焼きそば系カップ麺には目がないわたくしが、久々にいただいたパンチのある一品。
パッケージに偽りなしの、やや危険なものでした。
パッケージを堪能してから、いざ、OPEN!
「今日くらいガツンと食おうぜ」とか「#チートデイ」とかに目が行きますが、私が一番惹かれたのは右下の「クサ旨」と「大盛めん130g」。
ニンニクがものすごく好きなのです。
くさくねーし、とは思っておりますが、ニンニクといえば匂いが、というのが世の流れのようですから、仕方ありません。
最近は餃子でも「ニンニクは入っていません!」とか「匂いのないニンニクを使用しています」とかありますけど、私にとっては完全なる問題作です。
というわけで、めっちゃ楽しみ。

確かに極太かなー。ちゃんとエッジのありそうな、断面図は正方形って感じのめんですね。ソースによく絡みそうな縮れめん。

付いていたのがこの2袋。
液体ダレは、まるで熱さまシートのジェル部分みたいなブヨブヨさ。寒いからちょっと固まってきてるのかなと思いあたり、油脂分の多さに、少々ビビる。
どちらも後のせ。
いただきましょう。
お湯を入れて5分。
液体ダレとにんにくチップふりかけを全て投入し、よーく混ぜます。
液体ダレを開封した、一瞬の気の緩みでケホっとしちゃいました。
すごいニンニクの匂いでございます。
ですが、わたくし、口元が緩んで参りました。楽しみでなりません。
そして、にんにくチップふりかけをさらに投入。
きたー!ダイレクトー・・すごい!とにかくニンニクが呼吸とともに器官に吸いこまれてゆきます。笑えてきます。

もう、食べなくても分かる。すでに口の中にニンニクの味と香りが広がっている。
そんなことを思いながら実食しますと、すごいです。
ニンニクがとにかくすごい。ソースとなって絡んでくるニンニクと、ふりかけのニンニクのW攻撃が、とにかくすごい。
美味しいです。私は好きです。
ニンニク切れの時には、これを食べれば禁断症状が解消すること請け合い。
注意喚起は必要かも
私は好きです。
2,3個常備しておきたいと思うくらいには、気に入りました。
でも、食べる人をものすごく選ぶものです。パッケージ見たら分かるとは思うものの、一応強くお知らせしたい部分です。
ニンニクの強さは、期待値を上回ってきました。

この○の中の小さな粒、粟とかアマラランサス(にしたらでかいかー)なんかのようなつぶつぶたち。
これが「にんにくチップふりかけ」なんですが、乾燥させただけの生にんにくなのかなぁ…。
とにかく、余熱で戻ったこの子たちが、ものすごいパワーを発揮してくれます。
食感はシャキシャキと噛み潰せて心地よいのだけど、口中鼻孔まで広がってくる味わいはまさに、ニンニクそのもの。
私ってば、朝ごはんでこれをいただいたのですが、当然、リモートの日の朝です。実際は当日のみならず、明日の予定も考えて決めるべき代物かなと思いました。
マスク生活だし、それほど周囲にはこういう迷惑をかけなくなっていますが、きっと自分を苦しめます。

二つの袋でも、肝はこっちでした。
この袋、私はこれだけ売ってくれないかなーって思ったくらい気に入ったんですが、そこまでニンニクにまみれる気の無い方は、少しずつ入れた方がいいです。
まず3分の1から。次に残りの半分。
まぁ、封切った時にいきなり鼻を刺す刺激があるので、薄々気付くとは思うんですが、勢いよく入れない方が、良いかなーと思います。
「次郎系でニンニク増し増しも余裕ですけど?」なんて人は、
もちろん一気にいっちゃってください。

