3回目の副反応も、なかなか。

昨日、3回目のワクチンを接種してきました。
1、2回目と同じく、今回も武田モデルナ製のもの。
3回目の副反応のレベル
2回目の方が副反応はひどく出るという通り、もともと平熱も高めかつ熱の出やすい体質の私は、2回目は、14時半頃に接種し、その日の夜中、確か1時台とかには8度を超えて、いつも起きているだいたい4時くらいには39度台に到達。
最終的に、39.8度まで達したのも午前中だったんじゃないかと思います。
今回は、なんか、あんまり熱でないんじゃないかなーと思いつつ、だけど、ワクチンの副反応は休暇取得可能となっているので、せっかく在宅だったし、急ぎの仕事はないし、ってことで休む気は満々ではありました。
17時半頃の接種で、前回よりも遅め。
腕の痛さは前回よりも軽めに感じます。
前回は、液体を注入されているときに、私が力入っちゃってたのかものすごく痛かったのですが、今回は、全然痛みを感じなかったのです。
現在、接種箇所は少しこんもりしており、腕をまっすぐ頭上にはあげられないけど、痛みを感じずに、挙手って程度にならあげられます。
痛さが増すということもなく、ずーっと平均してじわじわ痛い、そんな感じ。
熱は、出ました。
早く寝過ぎて夜中2時ちょっと前に起きた時は、37.1度でしたが、3時頃には38度台、最終的には39.2度。
接種から何時間後に出る、とかあんまりないのかな。
後から修正するかもしれませんが、これ以上は上がらないみたいです。37度〜38度台はいったりきたりで、カロナールを飲んでしんどさが軽減。
もう大丈夫かなーと思った後から、また38.7とか出て、汗だくだったのもあって、お風呂に入ろうかなと思ったのは、諦めました。
猫たちにものすごい時間に起こされるのは今回もですけども、強制的にとはいえ、久しぶりに、肝臓も休めたし睡眠時間もたーっぷりとって、身体にはこういう時間が必要だなと思います。
しかし今回は、ちょっと訳が違う。
ウクライナのこと。
ベッドに寝転んでテレビを点ければ、もう、ずーーーっと流れてくる、プーチンによるウクライナ侵攻。
体が本調子じゃ無かったり、熱が高いのもあって、横たわりながら、涙が止まらなくなったりします。
戦争が私が考えているよりずっと、簡単に起こる。
日々、普通に体を鍛えたり、犬と戯れたりして暮らしているのに、突然、隣国の国民が死んでも構わない、という発想に至れる種類の人間がいる。
映像を見ているだけで、自分の決断がどんな結果をもたらしたのかが分かるはずなのに、その責任は全てそちらが負うことになる、なんて言えてしまう、そういう感覚。
文化や歴史的背景の違い、そこで培われる人間という生き物、自分の物差しで測ってはいけないということを、改めて痛感する。人類みな兄弟なんて、絵空事なのだと。
なぜこういう事態になったのかを背景を含めてわかりやすく解説!とかいう記事をどれだけ読んでも、理屈はわかるけど、それはあくまでこう出たらこう、っていうスポーツやら盤の目の話。
その駒が人間の命そのものであるとき、同じことができる理由になる背景を理解なんて、まるでできない。
戦争を実際に知っているご健在の方々なら、日本の方でも感覚的に分かるのだろうか。
どんどんテレビのニュースを見れなくなっています。
目を逸らしちゃいけないとも思うのに。
不安も恐怖も募るばかりで、消えない。
これから、協議が始まる。
穏やかな日常まではまだ遠いのだろうけれど、祈る以外、いまの私にできることってあるのだろうか。

