エシレ祭り

2019年2月6日 / そと飯

カテゴリに悩んだけど、そと飯ってわけじゃないけど…。

年末と年始に、丸の内のエシレで買い物する機会がありまして…。
大本命の、ガトー・エシレ・ナチュールは手に入れられなかったものの、食べたかった色々は入手できました。クロワッサンは、既にあげてますが、他のガトーもすこぶる美味いので、並べてご紹介。

Chapeau Échiré(シャポーエシレ)
もし、ナチュールが買えなかったら、きっと同じバタークリームのはずだから、それを買う!と意気込んでいたシャポーエシレ。
店内の列に移った時にショーケースの中にあるのを見てほっとしました。
何しろショーケースの中には、ミゼラブルとパリジェンヌが入っている姿しか見たことがなかったので。
いわゆるシャポー(帽子)部分のバタークリームは固まってました。1時間くらい室温に晒しといたほうが良かったかな?と思いつつ、美味しくいただきました。
私でも、甘過ぎる…とか思うこともなく、半分以上美味しいのみで、完食。満足でございます。

Mille-Feuilles(ミルフォイユ)
行列に並ぶこと2時間強。それなのに、私が最後の1個となったミルフォイユ。
お店に行った時点では、買おうと考えていなかったガトーですが、店内で見ていたら、シャポーエシレよりもがぜん食べてみたいと思ってしまって、どんどんショーケースの中のミルフォイユが減っていくのを、ハラハラしながら見ておりました。頼めた時の喜びと言ったら!
そして、食べられて良かった!
ものすごく美味しかったのです。きっと、ナチュールよりも、私の好みのガトーだと思います。私ってパイ生地が本当に好きなんだねー、と同居人に言うと、知らなかったの?といった反応。パイ生地かどうかをまず判断できないくらいの菓子音痴ですからね、こちとら。
最近の進化は目を見張るものです。
ミルフォイユはまた、機会があったら必ず食べると思います。

Broye du Poitou(ブロワイエ・デュ・ポワトゥー)
顔がすっぽり隠れるほどの大きさのパレとでも言いましょうか。
げんこつせんべいのような硬さがあって、砕いた欠片をばりぼり食べるときの食感は、実に楽しいもので、これまでに4度、食べるチャンスがありました。
その都度、次回も絶対に買うんだ〜♪と思うもの。

Galette Échiré(ガレット・エシレ)
今回初めて手に入れることができた、かわいい缶に収まった12枚のガレット。
最初の1枚目を食べた時に、解けるようなくちどけというか、崩れる感じが最高に美味しくて、一枚しか分けてあげられない宣言をしました(笑)。どうやったらこんな風に焼けるんだろうと、食べる度に考えて、もっとずっと食べていたいとしつこく思いました。3千円なのですが、構わない!チャンスがあったら必ずまた買う!と心に決め、つい先日も、エシレに行くという同僚にお願いしたくらいです。

Sablé Échiré(サブレ・エシレ)
これまでのラインナップの中では、私のテンションは少々落ちるサブレです。
缶がかわいくてほしいなぁとは思ったものの、ガレットエシレは必ず欲しいもので、どちらもとなると、大変な出費ですから、中々チャンスは来なさそうだったのですが、年始に前を通った時に外に並ばず買えそうだったので中に入ったら、直前でガレットエシレが売り切れまして。サブレを購入する運びとなりました。
それはそれで大歓迎よ。とか思いつつ、やはり、お菓子の種類的に、サブレよりガレットやパレが好きなようです。

年末から1月にかけて、エシレにつぎ込んだのは15,000円を超えました。
なんて恐ろしいお店でしょうか。これ以上理性を奪う場所なんて、ギャラリーラファイエットのバター売り場以外あるかなぁ…。










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