楊2号店で、汁なし担々麺をいただく。

10年に一度くらいしか立ち寄ることのない池袋に用事ができたので、ずーっと気になっていたお店 中国家庭料理店楊 2号店 にいってきました。
孤独のグルメで2回登場したお店で、ちょうど激辛にはまって少ししてからだった頃に見たというのもあって、それはそれは気になっていたのです。
だから当然、汁なし担々麺を注文

こちらが、井之頭五郎が二度食べた、汁なし担々麺。
そうだった、こんな感じだったと、運ばれてきて思いました。下のタレとよく混ぜてね、という言いつけを守って、それはもう、よーーーく混ぜました。

するとこんな感じになりました。麺が白くてストレートだったし、タレがよーーーく絡んで、鼻をくすぐってくる匂いは違うけど、なんだかもう、スパゲッティミートソースにしか見えないと思いつつ、一口。
おおお、なるほどなるほど。ビリビリします。確かに辛いですが、辛さってやっぱりシビレで緩和する気がする。
ちなみに、私は辛めで、とオーダー。「ちょっと辛め」と注文した同行者のを一口いただいたところ、非常に食べやすかったです。
「辛め」という曖昧な感じの注文がどう受け取られるのかが、よくわからないけど、「ちょっと辛め」と「辛め」の間は、2ランクはあるんじゃないかなという感じが。
サイドオーダーも定番どころを

小籠包(4個)

焼き餃子。
どちらも、肉汁が飛び出してくるので注意とあって、気をつけていただきました。
個人的な感想
このお店のために外出する気にはならないだろうなあ、というより、今度池袋にくることがあっても、他のお店に行くだろうなというのが、正直なところかな。
私の好みに合わなかっただけなのかもしれないですが、3品全部食べて、「すごく美味しい!」って感じたものは一つもありませんでした。
これなら、近くにあった、中本に行って、二人分のポイントをいただく方がずーっと満足度が高かったと思います。
残念。

