蒙古タンメン中本『赤鬼』食べてみた。
ゴールデンウイーク、いかがお過ごしでしょうか。
私は基本的には町からは一歩も出ない、そんな心がけでおり、まあ、後半には外出予定などもありますが、家から半径15km圏内ですべて整いそうです。
そんな本日は、平日だったのですね。
家の前の道を、黄色い帽子をかぶった小学生たちの集団登校が横切るのが見えて、結構驚いてしまいました。
そうだった…。
私は休暇をいただいたものの、本日出社している同僚もいるんだったと、ちょっと深呼吸してみたりして。
とにかく、10連休、まだ折り返し地点にもたどり着いていないというね。お天気には少々不満がございますが、なんとも麗しい心地で過ごしております。
今月の蒙古タンメン中本の限定メニューは・・

毎月月末にはうきうきと、蒙古タンメン中本の翌月の限定メンニューが更新されていないかを、1日2回はチェックするわたくしでございます。
ちなみに、中本の限定は、各店舗ごとに全然違っております。
期間も細かく区切っている店舗もあれば、月を前後半に分けただけの店舗も。
東京の東側に棲家がございます、私は、御徒町店・錦糸町店・市川店、
そして時々友人の住む吉祥寺店の限定を楽しんでおります。
5月はホーム店へ行く用事がないので(別にそのために出かけたっていいのに、なんですかねー)、中本へ行かない月かもしれない…。
なんて思ったりもしていたのだけど、魅力的な限定が、市川店にありまして、早速ね、行ってきたのでございます。
その名も、「赤鬼」
しつこく申しているかと思いますが、私は唐辛子よりも花椒のほうがだいぶ好き。
赤鬼は、赤鬼粉と呼ばれているらしい、一味・花椒・山椒・魚粉・すりごまをブレンドした粉末が決め手のようです。
見ての通りのつけ麺タイプ。
辛さは8とありました。
しび系で8なら辛さ2倍でもいけるかなーと、限定開示の時には思っていたのですけどね、すっかりそれを忘れていて、それが良かった。

これですよ、これ。辛いよ。決まってる。
2倍にしなくて良かったーと思った瞬間に、8ってこんなに辛かった…?と、また、辛さ耐性が弱くなっているんじゃないかと不安になったりして。
思いっきり昼時にいったものだから、並ぶ覚悟を詰め込んで金フレとか持って向かったのに、全然空いておりました。
今年のGWは過去2年とは違うみたいですね。
首都圏からは人がごっそりと旅立っているのかもしれないわーと、ラーメン屋の行列に時流を見るのでございました。
ごちそうさまでございました。

