オタキングのジブリ解説にちょっとハマる。
ゴールデンウイーク、いかがお過ごしでしょうか。
がっつり英語の勉強するぜ!とか思いつつ、思っていた半分もできていない悲しい私ではあるものの、穏やかに、猫に振り回されながら日々を過ごしています。
必ず2:33に私を起こす何かが猫に起きるんですよ。
・トイレを永遠にカサカサする音か、匂いか。
・物を落とす硬めの音、または頭のそば、あるいは顔にそれが落ちてくる。
・三毛嬢が攻撃を受けてギャと発する。
最後の音のときは、どんなに小さかろうが、一瞬で覚醒して三毛嬢をお救い申し上げます。なんというか、ほんとに男って・・!とか思いながらもう一度寝ようと試みる、そんな真夜中。
私毎日農家の人より早く起きてない?休暇中なのになー。
そんな中、最近あまりにおすすめ動画に出てくるので、つい視てしまう岡田斗司夫氏の動画。
オタク王だし、他の素材についても散々動画を上げているのでしょうけど、おそらく私がよく、久石譲の音楽動画を流しているせいでしょう…、ジブリのものばかり表示されます。
第三者の視点が入るのとか、避けたいなーと以前は結構思っていたけど、最近人の考察を興味深く聴けるようになりました。
岡田氏は、絵コンテなど公式資料をことごとく読み込んで解説しているから、証拠から検証した考察へと練り上げていたり、他の作品との関連を語ったりする部分にひどく感銘を受けていて、改めてジブリを観ようと思い始めたところです。
本当は、この連休中に、録り溜めてる映画を観ないと…って思ったり、ファンタビ2をもう一度観て、3で混乱してる部分を…とか思いつつ、ちっともテレビの前で落ち着いた時間が取れない(猫がさー)のですが、そこにさらにジブリまで…
自分を追い込みすぎ。

