私はマドリディスタなんですよ。

2022年5月5日 / つぶやく

今朝は、ロドリゴの2点目が入った瞬間は、

膝にいた三毛嬢が私の叫び声にたたっと離れていきました。

 

GWいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、私のいるこの場所からぎゅいいいいいいんと、西へ10,760 kmほどのところにございます、スペインの首都マドリード、サンティアゴ ベルナベウ。

 

これは2013年のものなので、改修工事のすすむベルナベウは今どんな感じなのか…!

あ、わかると思いますが、レアル・マドリードにとってのサンティアゴベルナベウが、赤ヘルにおけるマツダスタジアムみたいなものです。

 

2013年の冬、ガレスベイルがハットトリックを決めたのを私が目の当たりにしたあのサンチアゴベルナベウが、今日は満杯で、奇跡の逆転劇に歓喜に震えていたんだ・・・!

って、十時間以上経ってから改めて思いました。

 

やっと見つけた、その時の画像。当時、19番だったモドリッチがおります。CR7はこの日はオフ。バジャドリードとの対戦でした。

 

すごくない?欧州のスタジアムのレベルはやはり国内のスタジアムとは本当に何もかも違います。

 

さて。今期のチャンピョンズリーグ、レアルマドリードはグループステージ以降、奇跡的な逆転劇を繰り返しております。

 

ホームではわからないよ、とか、これまでの逆転劇があるからまだ大丈夫さ、なんて声はいーーーっぱい聞いた。

それでも、相手シティのポテンシャル、アウエーでの第1戦 (4-3)結果にプレミアリーグの勢いから言って、不安は全く消せません。

とはいえ、私も大勢と同じく、ベルナベウで1点ビハインドなら…って結構本気で思ってた。

日本時間4時にゲームが始まって、後半、シティ側に1点入るまでは。

前半に1点入るんだったら、まだまだ!って100%本気で思えたと思うんだけど、この時間・・・・って思ってしまって、そしてモドリッチが交代になってから、80分以降には、もう私勝手に諦めていた。

 

これまでにも何度もそういう場面見てきて、その度に同居人ちゃんから、「(ベンゼマに)謝って!」って言われてたのを思い出して、今日はロドリゴに謝りました。

こんな幸福な謝罪ならもうどんだけでもするよーって思う。

 

もう、3回、120分のゲームを繰り返し流している。

 

選手たちは、過酷な日程の中、想像もつかない苛烈な90分を幾度も過ごしている。ゲーム中に足をつる選手もいる。運動不足とか水分不足とか冷えとか言われる、常人の「つったー!」とは全く違う原因によるものだろうけれど、私が夜中に激痛に目を覚ますのとはほんと、全然違うんだろうけど、あの激痛を1,2分の調整で復帰とかさ。己のこの身に落とし込むと、本当に彼らはすごい。

ホッチキスで、ばっくり割れた傷口を治療するのも、試合中だとアドレナリン全開で麻酔なんてなくても問題ないとか聞いたことがあるけど、120分ヘトヘトになるまで走り抜けての勝利の後、サポーターたちへの歓喜のダンスタイムというか、あのセレブレイションのときってどんな感覚なんだろう。

 

サポーターの私ですらこんなに舞い上がれるってことは、成し遂げた彼らたるや・・いや逆に、みたいな?そんなことなさそう。

 

ゴールパフォーマンスの、ちょっとおかしな跳躍力とか考えても、いろいろひっくるめたあれは日本的感覚でいうなら、きっとほぼ火事場のクソ力ってやつだと思う。

 

ありがとうありがとう。ほんとにありがとう。

最高の1日の始まりになったよ!!!!

 

そう、私はこういう気持ちを、スペイン語やクロアチア語で伝えることは流石に無理だから、せめて英語で!っていう思いもあって英語の勉強してるんだ。

 

念の為ですが、レアル・マドリードとは、クリスチアーノ・ロナウドやベッカム、私の好みだけで言えば、ダヴォール・シューケルや、ミヤトビッチの所属していた、スペインサッカーの名門チーム。つい先日、残り5試合(だったかな)を残して、リーグ優勝を決めた今期のスペインNo .1です。

 

どうしても、ベルナベウの写真が見つからなかったのでマドリディスタであるより前にクロアチアサポーターなんだっていう写真を載せてたけど、見つかったから差し替えてみた。

差し替える前の写真はきっと11月にまた現れるはず。










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