今度は『黒鬼』蒙古タンメン中本
うどん屋や沖縄そばなら、1日にハシゴすることもございますが、
半月でラーメン屋のラーメンを3回もいただくなんてこと、おそらく、いや間違いなく、人生で初の出来事です。
というわけで、今回も市川店。
えーどうしよう…限定いきなり3種全部好み…となって、赤鬼とヒーハーを選んだつもりが。
やっぱり黒鬼も食べたい!
って、食欲にまみれた私は思って、行ってしまいました。

マー油の効いた黒い麻婆豆腐のかかった餡かけラーメンスタイルと申しましょうか…。
なかなかのビジュアルです。
とにかく餡のどろっと感がハードで、初見の感想は、これはなに?でした。
今回私は、麺かため半分、半ライス。
やっぱり麻婆丼大好物の私としては、麻婆は、カレーの時以上にご飯がお伴です。

単純にいつもの赤いスープとの対比なのでしょうが、よくある中華料理の麺のように、白く感じてします。さらには、細くない?とかまで思ってしまいつつ、懸命に混ぜこぜしていただきます。
まずは餡。
あれ、冷たい?一番最初にそう思いましたが、冷たい麺と触れていた餡を食べたからだったようです。
お、これは全然辛くないぞ。シビはそれなりにあるけど・・・、と余裕に思いながら食べ進めること4口目辺りから、蓄積された花椒をはじめとする各種スパイス達が牙を剥いてきました。
食べてみるとそんなに気にならないどろっと感は、麺と絡めるときは、もう少し形のないほうが絡みやすいのでは…と感じる程度にはすごかったです。それでも、スパイスが多すぎて、テクスチャーとしてはざらっとしているというか…。
とにかくハードです。粘度がそれなりにあるわけだから、口当たりも長いっていうか。
それでも、麺が冷たいので、辛さを増幅させると思われる熱さが半減して、不思議と行けてしまう。
やっぱり麻婆丼

こんな感じで、最初に餡を少しすくっておきました。
画像ではわかりにくいですが、半ライス、この丼は、小丼て感じで、普通の家庭用のお茶碗よりは口が広めで多く入るものと思っていただいて間違いないサイズ。
ご飯もおそらく、いつも私がお弁当に持っていくおにぎり1個よりは絶対多い、半ライス。
以前は、アプリ内のクーポンにプチライスというのがあって、それは旅館とかによくある茶碗型の湯のみくらいのサイズで、残ったスープをちょっとご飯でも試してみたい、の「ちょっと」に答えてくれる素晴らしいサイズだったんです。
いつからか、それがなくなってしまって、ほんとに残念。
半ライス少なめ、って言えばいいのか…。
それは置いておいて、麻婆丼です。
やっぱり麻婆豆腐はご飯だよね!みたいな。美味しかったですー。
麺を半分にはしたものの、麺とご飯を同じ一色に組み合わせるという、背徳感。これはもう、七つの大罪の「暴食」に値しかねない行為…。恐ろしい。
でもやっぱり欠かせません。
白丼を目指すことにした。

まさか、五月中にたどり着けると思っていなかった3桁。
こうして各店舗に通う中、徐々に、丼必要?とか、辛いのは好きだけどそこまでラーメンは好きじゃないじゃん?とか、諦めたくなる自分がしょっちゅう顔を出すてきます。
実際、それらには一理あって、みたいなごちゃごちゃを幾度となく消し払ってきました。
そして、通う中、いつも向き合うザ・中本な白い丼。
人間て、みる回数が多い方が好きになるって言いますが、白い丼でなんでダメなの?って思い始めたのでした。
というわけで、ターゲットを黒丼から白丼へ変え、健康的に一歩一歩近づいて参りたい!
白い丼なら、あと50ポイント。
現実味を帯びてきた気がする。
年内に手に入れたいけど、残り7ヶ月かぁ…。やっぱり来年かな。
カテゴリの名前も変えなければ。

