円安の恩恵を受けたの初めてかも。

円安が続いているなーと、当分このままだろうなーと、そんな感じの今日この頃。
コロナのあれこれが落ち着きつつある昨今、静まり返っていたインバウンドの活発化がこの円安でものすごい高まりそうで、若干ビビっております。
まあ、わたくし的には心情と暮らしの現状の両面からとてもじゃないが当分外国に行ける気がしていないので、静かに見守りたいとは思います。
それはさておき。
楽天銀行口座を持っており、時折メールなどで、「外貨預金が今お得!」みたいなのがくるのですが、1年以上前に、外貨預金の利息が1か月後にこんなにつくよ!みたいなときがあってさ。
円預金の 0. ‥みたいな利息と比べると確か10倍以上良かったため、リスク分散もかねてな気持ちで少々米ドル預金をしていたのです。
1ドルが106円とかの頃だったかとぼんやり記憶しているのですが、一月後に確かに言われた通りの利息がついたものの、これを円に換金すると手数料が取られます。
それを踏まえると、その瞬間のレートでは、マイナスになるんじゃないか?みたいな話だったのですよ。
為替リスクはわかってたし、別に短期トレードみたいな気もなかったし、当時は投資信託とか外国株にも手を出していなかったから、あくまでリスク分散、いつか換金するけどいつでもいいんだ‥とね、思ってたけどなんとなく不安というか。
サイトにアクセスするたび、表記されるの、その時の自分の外貨預金の円での価値が。
そして、つみたてNISAとか普通に投資信託とか、ETFとか初めて、リスク分散ができてるなーと思い始めた頃には、もう外貨預金なんていらなかった、売る時の手数料がバカみたい、って結論。
いやいや、外国株持ってるなら最終的には関わるよ、ってわかってはいるけど、なんというかド直球にくる感じが、ちょっと私には耐えられそうにないや、とか思っちゃっていたのです。
そうしたら、やってきました。円安。
タイミングを見計らって、最終的に、1ドル127円だったかのときに売却できて、数万のプラスでフィニッシュ。
結果はプラスで終わったけども、もう外貨預金には手を出さないって思いました。

