will と be going to 、どっち?

Study guide でダイジェスト復習をやっているところですが、高確率で間違える場所がよーく見えてきました。
自分では苦手意識もなかったものの、Future の項目の不正解率はなんと44%。これは最大です。全然気付いてなかった。
とにかく同じところばっかり何度も間違えていることに、3度目にしてようやく気付きました。おそらく2度目のときもチラリとは感じたはず。
その時も色々調べた記憶がある。でも、「理解する」ところまで行っていなかったようです。
willとbe going to のどちらを使うか
未来を現すことに使える表現は、主にこの三つ。
① will
② be going to
③ be+~ing(現在進行形)
問題は、どれをどういうときに使えばいいか、ということなんだけど、文法書はこういうとき本当に役に立たない気がする。
なので、最近ではネットで検索もするし、You Tubeの動画も探す。
そしたら、ものすごく色々出てきます。③はそんなに問題になることはないようで、ほぼ、①②を比較する動画が、とにかくたくさんありました。
「ネイティブの感覚では…」というのもからテキストを手に説明される先生もいらっしゃいます。
そして、みんな少しずつそこにそれぞれのエッセンスが加わります。
それぞれ、腑に落ちるところ、言ってることが同じではないような気がするところ、全く同じところがあったりするから悩ましい。自分なりに噛み砕いてゆくものの、言葉って実に歯がゆい。日本語ってとくに、どっちにも取れるときもあるし。
でも分かった。
ニュアンスが変わるっていうことが。
日本語でも、助詞の「は」と「が」の使い方、「てにおは」を強調するなど、その言葉そのものじゃなくて、発話者の意図が変わったりします。言外に言葉以上のことをにじませてくる感じ。
それと同じことのようだと理解しました。
will だと言った側の意志がだいぶ加味されるから、受け手にいろんな推量を与える。
たんなる事実として伝える場合はbe going to が適切。
また最初から決まっている予定も、be going to 。will だと、今思いついて決めた!ということになる。
そう理解はした。
だけど、その文章をこっちがどういう風に受け取るかでも変わってくると思うような問題に、決めつけてこう!って答えを提示されても困る…。
こうなってくるとそれはもう、文法問題じゃない。意図を読み解く現代文の問題で、本来の著者の意図じゃなくて出題者のことを考えなきゃいけないって言われた受験の現代文を思い出すような話じゃないか。
だって、明日はテニスをする。の正解が、be going to になってるんですけどね、よし、テニスをしよう。って思い付いたんじゃないかどうかなんて、その一文だけ出たらわからないじゃない。
逆に、その部分が伏せられていなければ、ああ、元々そういう予定だったのねーとか、ウインブルドンでも見てその気になったのか?とか読み取ることもできるってものだけど。
だから、この部分を気にするのはやめることにした。
そして、ニック英会話のニック先生は、「going to を使っておけば大丈夫」とおっしゃっていた。
be going toなら無難、おかしな解釈をされることはないっていうことみたい。
ネイティブの方々が同じ英文に対して、willを使ったときとgoing toを使ったときの日本語でのニュアンスの違いを説明をしてくれる動画はたくさんあって、分かりやすかったです。
どういう違和感が生じるのかが分かることで、この場面でwillのチョイスはやばい人なんだな、と初めて納得できたという問題も。
こんな部分でいまだに足踏みしてるんです。
Grammar in Use 赤は、説明が少ないけど例文が多くて分かりやすいっていう声が多いのですが、私はもう少し突っ込んで説明してほしいなぁと、最近思い始めまして、早めに青本へ突入したいと思うようになっています。青本の方が、もう少し解説が細かいような気がするのよね。
今日は、誘惑に流される部分もありつつ、Study guide、まあまあ進めたかな。
明日は今日よりガンバロー。

