やり残しを見つけちまった。
2022年10月18日 / さまよう
10月に入って、今年もあと3か月になりまして、手帳だとか色々と翌年を思わせるような活動をしながらね、この残り数か月みたいな部分を、次の年への準備にしちゃってないか?と最近本当によく思う。
でもって、やり残しですよ。
やり残しなんて、山のようにあるのだけど、本当にすっぱり忘れてたって、今日わざわざ気付けるきっかけがあったので、ちゃんと記しておくことにしました。
「志の輔落語のチケット取れました」
って母からラインが来ましてね、なんとなく、過去記事を確認。前回の演目はなんだったかな、みたいな感覚です。
それがこちら。
そうか、伊能忠敬だったか…、大河への道、ああ、映画も結局観てないなぁ…WOWOWでやってるかな、まだかな、なんて、とにかくしつこくぐるぐるぐるぐるぐるっと。
思い出すのですよ、伊能忠敬記念館?博物館?入り口すぐの日本地図と伊能忠敬が足を使って描いた日本国の輪郭を重ねたという展示のことを。
高校生とかが、それを見て、ずれてることを茶化すようにはしゃいでたという職員さんの話に一緒に嘆く師匠のエピソード。
私、佐原市に行くって、今年の1月に心に決めていたんだった。
まだ3か月あるもんね。
行けるように頑張る。

