讃岐の名店、一福でランチを楽しむ。

2022年10月23日 / そと飯

週4日出社だった、今週。同居人ちゃんに4日間お弁当を持たせていただくのも忍びないし、たまには同僚とランチに繰り出したい気もする。

というわけで、久しぶりの(出社時の)外食ランチを楽しんで参りました。

 

香川 『一福 』 神田店

 

職場から、徒歩10分ほどの距離にございます、一福 は、ビブグルマン常連、食べログ名店100店にも毎年選ばれちゃうような讃岐うどんの名店。

わたくし、高松を訪れた折、一福 まちなか店 には絶対に行くんだと意気込んだ、お気に入りのおみせでございます。

 

車なし、高松市内で讃岐うどんめぐり。

 

行くと決めてから、どうしようか、やはりお出汁を堪能したいし、かけ?でも…キュッと冷水でひきしまったうどんを食べたいからぶっかけ?なんてずーっと考え続けていた仕事中。

 

店の前に立ったら、あるチラシが貼ってありました。

そういえば、前来たときにも悩んだんだよな、そうだよな。こうなったら一度食べておくのもアリかもしれない。

 

そう思って、結局私が押した食券は、

 

 

こちらの大。あ、こちらは冷温どちらも選べます。私は温にしました。

 

お出汁は次回でもいい。そうだ。それでいい。

 

そう思いつつ、同僚のスタンダードオーダーによぎる悔恨。

 

 

着丼した 汁なし坦々うどん 大 -温泉卵抜き

 

 

最初に思ったことを、隠さずいうと、

 

あれ?大ですか?あれぇ・・・?そして、ご飯が?そんなこと書いてあった?

 

となります。

 

なので、このメニューを改めて確認。

食べ方などを読んでみる。

 

ちなみに、わたくし、卵は中途半端に火が通っているものを好みません。よって、温泉卵なるものは、却下させていただいております。

 

食べ方解説を読んで、小踊りしそうになりました。

画像右上にあるそば猪口のようなものに入った液体、こちら、私が堪能したいと思っていたお出汁!まじか!さんキューーーーー!って心の中で力一杯叫んだよね。

だから、最初に手に取ったのはこのお出汁の器だった。

鼻を近づけてくんかくんかと深呼吸をたっぷりしてから、改めて丼を見たのでした。

 

 

こちら。あ、そうだった。一福は細めのうどんだったっけ。なんて思いながら、花椒の香りにうっとりし、ご指示通りにしっかりと混ぜていただきました。

 

辛くはない。だけど、予想以上に花椒が効いております。いい刺激。

 

いい刺激。

 

それは間違いない。そして美味しい。何の問題もない。

 

添えられたお出汁を時折かけながらいただくと、一段と美味しい。たまらん。

 

 

ああ、本当に讃岐うどんのお出汁って・・・・!

 

 

うどんの風味を引き出しあうよね、お出汁とかつゆとか。

 

 

いま改めて思う。

私はもっとうどんの風味を感じたかったんだなって。

カレーうどんはすんなり受け入れられるのになぁ…って。でも和出汁でカレーのばしてるんだもんね…だからだよね。とか、ものすごく考えてしまった。

 

美味しかったのは間違いない。

お出汁を加えたらもっと美味しくなって、そういう展開は素晴らしい。

 

だけど、久々の私が選んじゃいけないものだったな…。そういうことだね。

 

これは、リベンジが必要だね。

承りました。

 

 

そういえば、お出汁、温かかったの。私が冷を注文していたら、うどんとお出汁どちらも冷だったのだろうか?

 

 

 

 


うどんランチ讃岐うどん食べ歩き









にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ

コメントはこちらから

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。また、* が付いている欄は必須項目となります。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

SEARCH

 

最新記事

My another Blog






CATEGORIES

ARCHIVES

Tags

TOP