讃岐の名店、一福でランチを楽しむ。
週4日出社だった、今週。同居人ちゃんに4日間お弁当を持たせていただくのも忍びないし、たまには同僚とランチに繰り出したい気もする。
というわけで、久しぶりの(出社時の)外食ランチを楽しんで参りました。
香川 『一福 』 神田店
職場から、徒歩10分ほどの距離にございます、一福 は、ビブグルマン常連、食べログ名店100店にも毎年選ばれちゃうような讃岐うどんの名店。
わたくし、高松を訪れた折、一福 まちなか店 には絶対に行くんだと意気込んだ、お気に入りのおみせでございます。
行くと決めてから、どうしようか、やはりお出汁を堪能したいし、かけ?でも…キュッと冷水でひきしまったうどんを食べたいからぶっかけ?なんてずーっと考え続けていた仕事中。
店の前に立ったら、あるチラシが貼ってありました。
そういえば、前来たときにも悩んだんだよな、そうだよな。こうなったら一度食べておくのもアリかもしれない。
そう思って、結局私が押した食券は、

こちらの大。あ、こちらは冷温どちらも選べます。私は温にしました。
お出汁は次回でもいい。そうだ。それでいい。
そう思いつつ、同僚のスタンダードオーダーによぎる悔恨。
着丼した 汁なし坦々うどん 大 -温泉卵抜き

最初に思ったことを、隠さずいうと、
あれ?大ですか?あれぇ・・・?そして、ご飯が?そんなこと書いてあった?
となります。
なので、このメニューを改めて確認。
食べ方などを読んでみる。
ちなみに、わたくし、卵は中途半端に火が通っているものを好みません。よって、温泉卵なるものは、却下させていただいております。
食べ方解説を読んで、小踊りしそうになりました。
画像右上にあるそば猪口のようなものに入った液体、こちら、私が堪能したいと思っていたお出汁!まじか!さんキューーーーー!って心の中で力一杯叫んだよね。
だから、最初に手に取ったのはこのお出汁の器だった。
鼻を近づけてくんかくんかと深呼吸をたっぷりしてから、改めて丼を見たのでした。

こちら。あ、そうだった。一福は細めのうどんだったっけ。なんて思いながら、花椒の香りにうっとりし、ご指示通りにしっかりと混ぜていただきました。
辛くはない。だけど、予想以上に花椒が効いております。いい刺激。
いい刺激。
それは間違いない。そして美味しい。何の問題もない。
添えられたお出汁を時折かけながらいただくと、一段と美味しい。たまらん。
ああ、本当に讃岐うどんのお出汁って・・・・!
うどんの風味を引き出しあうよね、お出汁とかつゆとか。
いま改めて思う。
私はもっとうどんの風味を感じたかったんだなって。
カレーうどんはすんなり受け入れられるのになぁ…って。でも和出汁でカレーのばしてるんだもんね…だからだよね。とか、ものすごく考えてしまった。
美味しかったのは間違いない。
お出汁を加えたらもっと美味しくなって、そういう展開は素晴らしい。
だけど、久々の私が選んじゃいけないものだったな…。そういうことだね。
これは、リベンジが必要だね。
承りました。
そういえば、お出汁、温かかったの。私が冷を注文していたら、うどんとお出汁どちらも冷だったのだろうか?

