めがねの話。

2022年10月30日 / R50のリアル

 

5、6年前から、メガネを遠近両用にしている。

メガネを作り変えるときに、会社近くの有名店に行ったら、薦められて、心当たりも多すぎたのでけっこうノリノリで作ってしまった。

いま思えば早過ぎた気もするし、あまり意味がなかったかもと感じているんだ実は。

その遠近両用が、画像の右のもの。

遠近ってレンズの下部が近くを見る用なんですけどね、私が選んだフレームが、一目瞭然に横長に細いレンズなのです。つまりは、それぞれのスペースがどう頑張っても非常に狭くなるというね。

ネイルする時にいいかもと思ったのに、このレンズで視線だけを下に落とした場合、もうレンズじゃないところを見てるような気もする。

 

というわけで、今度はJIN'Sで左側のメガネを、この遠近の近部分と同じ度数で作った。いま思えば、このサイズくらいで遠近にすれば使い勝手が良かったのかもしれないなぁなんて。

 

最終的に、真ん中のメガネを最近作りました。

 

同じくJIN'Sにて、今の視力にあった近部分というか、老眼鏡仕様です。パソコン画面や読書用という感じで、ブルーライトカットに。

 

ちなみに、遠近用の遠用のみのレンズを元々持っていたフレームで作ってもらたのもありますが、ほとんど使っていません。

 

そして、今日ふと気付いたのですが、本を読む時、裸眼の方が手っ取り早くなっていることに。

 

こういうの、老眼が進んだ、とか言うんだろうねぇ…。

 

だけど、なんというか困りつつもそんな変化が面白くもあって、悲しいとか嫌な感じは特にない。不思議な感じ。

 

さて。

次は、大きめのレンズのフレームで遠近にするべきなのか?

 










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