中本で 嵐蒙 を食べたよ!! 蒙古タンメン中本

行ってきたよ!
久しぶりに!!と思ったけど、行きまくっている人ならまあ、そうかもだけど、10月3回目の中本でございました。
我がホーム店といえる、御徒町店へ。オープン数分前の行列にオン。
10月の限定は、御徒町店は前半後半両方ともいただきました。嬉しいラインナップでございました。
というわけで、後半の限定は、嵐蒙 (らんもう)、こちらでございます。

右端中央、ゴマの塊のような白いものは、ニンニク!フライドガーリックは見たまんまですが、まあつまりはそういうことです。
チャーシューものっていて、フライドガーリックの下にはクラッシュな唐辛子も多々ございます。
そして、麺は太麺。太麺?と思ったそれ。わざわざそう示すということは、以前高田馬場店で太麺変更可ってあったあれ?中本って元々太めだったよね?なんて思ってさ。
というわけで…太麺です。すごいわ。麺は固めでオーダーしたのです。

これが太麺です。
かためにしたからか、歯ごたえよかった!太麺、やっぱり好きぃ〜!!って思いながら食んだわけだが、すごかった、嵐蒙。
ニンニクがね、とてつもなかったのでございます。
そもそも、嵐蒙とは・・・映画「ランボー(最後の戦い)」とのコラボラーメンでございます。それはさぞかしとてつもないはず。

少々スープにニンニクを解きつつ混ぜたところで寄りで撮影したところがこのような感じ。なんというか、濃さ、伝わっておりますでしょうか?伝わっていてほしい!

ね?
いやぁ、すごいですわ。鼻腔をくすぐるものがとにかく素晴らしいのです。そして、圧倒的なこの色合い。
このところ、中本で食べるときは毎回、目の前がチカチカしてくる瞬間があるのです。
この赤にやられているのだと思うものの、ちょくちょく、自分に蓄積された辛さへの耐性の限界がやってきたのではないかなんて不安がかすめることがございます。
そのくらい、喉越しを味わってはならんと、体が全身で伝えてくるこの味わいは、辛さ10以上とのこと。
わたくし、一度だけ口内への格納場所を間違えまして、咳込んでしまいました。
その後はうまくやりおおせましたが、食べ終えた後の、確実にたらこ唇になったよね?感。いやぁ、すごかった。
今回は、同居人ちゃんも一緒に行ったため、4ポイントゲットだぜ!ってことでとにかく、ほくほくの心地で食べ終えたのでした。
中本でも、トッピングも何もなしに、1,300円という価格帯は滅多に遭遇できる代物ではございません。かなりのパンチのある一品。
今食べたらわからないけど、誠スペシャルよりは、らくかな。
とはいえ、私は相当なニンニク好きで、普段自分で作るパスタでも3かけはニンニクを入れちゃうやからであるということは、言明しておこうかと。
公の場に出るのに2日の猶予は欲しい、そのくらい強力なニンニク加減でございました。

