裏道とか近道はないと、ようやく認めたカラダの話①

2021年10月18日 / カラダ編

まずはこのグラフをご覧ください。

こちら、私の体重体脂肪などの推移、となります。

ログ付けを継続できるようになった6月辺りはまさに心構えの変化があったと、見受けられるわけです。この右下がりのグラフ、美しくないですか。私、何度となく繰り返し眺めてしまいます。

この下り始めた、軌道に乗った!と感じた6月中旬頃だったか。こうなるまでが本当に長かった。記録が途切れた5月。それ以前も、意気込んでは嫌になる、嫌になる自分がもっと嫌になる。そんな日々が何度でも繰り返されたのであります。

 

「あ、ホントに太ったのねー」

きっかけは色々あったけれど、留めはこの言葉だったのではないか。

実家を出た我が子に対しての親、とりわけ母親の目線というのは、ベースが心配目線。我が子がちゃんと栄養を摂っているのかちゃんと生活できているのか、これに尽きると思われます。

実家を離れて十数年経ちますが、両親からは顔を見るたび「痩せた?ちゃんと食べてる?」が挨拶のようなものでした。

そんな母から、久しぶりに実家に泊まったとある夜、お風呂上がりの私の背中に向けて放たれた言葉ではなかったかと記憶しておりますこの台詞。これは、どうにかしなければ本当にまずいことになるぞと、取り返しのつかないレベルに到達してしまう前にどうにかせねば!と焦り始めて、あれこれ真面目に手をつけ始めた矢先の出来事ではと思うのだが、「だからヤバイって言ってるじゃん(笑)」なんて軽めに応じたものの、内心の追い込まれ感はすごいものであります。

だって、母目線から見ても私は!それも後姿を見た、背中つーかきっと肩にうっすら乗った脂肪とか、骨の形を隠すように覆ってきた脂身が、思わず、つい、子を思う母の目をすらその曇りを晴らすほどに‼︎

これは一刻の猶予も許されない事態だわ。

去年の健康診断の時も相当ヤバイと焦って必死に踏ん張ったけど、もう崖っぷちからは飛び立ってしまった可能性が高いわ…!

心の声はこんな感じだったと思う。

私の身体中を覆った脂肪は、決してコロナ太りとかいう流行にのってみたものではない。

それはJ'adore le beurre での私の振る舞いというか、行動を見ていただければ一目瞭然だろう。

特に、デニッシュ食パンやバターロールに手を出した辺りから、圧倒的に身体が膨れてきたように思う。フィナンシェの下積み生活があってこそなのだろうが、げに怖ろしきはパン、ということか。

バターを使ったあれこれを自作する以前と比べて、最大値で7kgの増量である。これは3年近くかけてじっくり育てたわけで、簡単には落ちてくれない。

コロナ禍以前のシーズン最後のダイビングの時には、何年か前に隅々まで採寸して作ったウエットスーツのファスナーを上げ切るまでに4、5分を要して汗だくになっただけでなく、厳しい締め付けに息が切れるじゃないか!とまぁほんとカラダをねじ込んでのダイビングのストレスとか、必死でウエットスーツを着るみっともない自分の姿に、絶望を感じる。

そもそも私は見える部分、手首とか骨が結構分かるというか、なのであまり周りから気付かれにくかったりして、太った!やばい!と騒いでも、「そう?全然分からないけど」とか、社交辞令を言うまでもない相手ですらそんな反応なので、結構ダイエットに本腰が入らないものの、時々で話題になる糖質制限系のあれこれに手を出していた。

途中までは効果を出してはリバウンド、という期間が数回、ますます痩せにくい頑固なカラダは順調に育っていく。もう、どうしたら?

 










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