過去の自分と向き合う〜蒙古タンメン中本編

2021年10月17日 / 白丼への道

旧ブログからの記事の移設作業の真っ只中、過去の記事に驚かされたりすることも少なくない。

齢46ともなれば、もう自分には大した変化などは起こりはしないよと思いつつも、意外とそうでもないのだ。特に食に関する場合、殊の外多いのではないだろうか。齢を重ねると昔は愛せるとは思っていなかった味に親しみを覚えとことん好きになってゆくとか、胃が受け留められる料理の質が変わってくるとか、昔は圧倒的に肉が好きだったけど、魚の方が好きになったなんてことはよく聞く話ではないかと思う。

私の場合、主に二つ。一つは、お酢。酸味を好むようになったこと。そして二つ目は辛味を愛するようになったことである。

酸味に関しては、すでに随分と長いと感じるが、よくよく考えてみると、辛味も、酸味始まりだったなと振り返るが、今回は酸味の話ではないので、繋がりは省くことにして、辛味のことである。

蒙古タンメン中本 北極ブラック

こちらの記事をちらりとみていただけると、2019年2月頃の私が、辛さに少しずつ馴染もうとしている姿が見え隠れするのではないだろうか。そして、このカップ麺、北極ブラックは私の記憶が正しければ蒙古タンメン、北極に次ぐシリーズ三作目。つまり、少なくともこの時点で私は蒙古タンメン中本のカップ麺を3種類食べたことになるが、本記事最後の一文から、実店舗には行っていないことがわかる。

 

あれから2年と8カ月ほどが過ぎた現在、どうなっているか…というと、

 

こんな事態でございます。ご存知の方も多かろうと推察致しますが、こちらは蒙古タンメン中本のアプリ内のポイントページ。500円で1p付与されます。このアプリがスタートする以前はスタンプカードがあったらしく、私はそれをどうやって手に入れたらいいのか、ショップカードのようなものを店員さんに渡す人を見るたびジリジリしていたのですが、ラーメン屋で堂々と過ごすことに不慣れなまま時を過ごしたものでした。アプリが始まったとき、本当に嬉しかったことを懐かしく思う。

ポイント数は時に友人と同伴し、友人の食べた分まで加算してもらったりしておりますが、最初の訪問はアプリ以前ということもございますので、まぁ、換算すればそうね、90ポイント分くらいは蒙古タンメン中本でからうまラーメンを食べてきたと言えるでしょう。

というわけで、蒙古タンメン中本にてポイ活真っ只中の私が目指すのは、200ポイントでGetできる黒丼(興味のある方は超有名なサイト『中本の道』のグッズの道をご覧くださいませ)。

まだまだ遥か遠い道のり。なにしろ71ポイントですら、1年半ほどかかっておりますので、一体いつ辿り着けるのか。白帯から始まった帯の色が青に変わったときの高揚感は今でも忘れませんが、まだ序の口。最終形態の黒には、果たして今生でたどり着けるのだろうか…。

直近の蒙古タンメン中本での一杯は、御徒町店の限定 MUSASHI 。

思った以上にスープにとろみがあって、よーく麺に絡んで非常に美味でした。野菜大盛りにすればよかったかなーと思いつつ、プチライスに残ったスープをかけていただいたので、ものすごーくお腹いっぱいに。

辛さもちょうどよくて、2倍でもいけるかも…。

間違いなく以前の私は食べられなかったレベル。

辛さには本当に慣れるんだなーとお店を訪れるたびに思う日々なのです。


ラーメン激辛蒙古タンメン中本









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