ポタージュ@Nederland
2008年11月20日 / 旅先グルメ

第三弾はオランダはアムステルダム。
アムステルダムの街角のスープ屋さんで食べたもの。
細かな具とかを覚えていないのだけど、ポタージュだったはず。
スープストックみたいな店で、何種類かあった中から、今日のスープとしてあったものを注文した記憶はある。
スープだけは、具が何かが分からなくても頼んでみようと思うのが、不思議だけど、何のスープか分からないというのも、出てくるまでの楽しみとして、たとえブロッコリーが入っていても受け入れられる。まぁ、ブロッコリーのスープって書いてあったら頼まないけど(笑)。
結構ハードにボディピアスを耳にいっぱいつけていたおねーちゃんが、パンをハードかソフトかと聞いてきて、硬い方をお願いした。確かソフトの方は黒パンだった気がするが、すでに記憶は怪しい。ただ、おねーちゃんの長い派手な爪で抓まれたパンがへにょってした記憶がある。
あまりに飲食店に不向きな人だったのだが、それが返ってドラックが合法のアムステルダムならではな感じがしたのも確かだ。
街を歩いて知らず知らずに踏み込んでいた飾り窓の一帯。それに気づいたのは、大きなガラス窓にふと視線を移した時。
グラマラスな派手な女性が下着だけで椅子に座っていたその瞬間だった。
ここは、他のどの国のどの街とも似ていない、不思議な雰囲気があふれている。

