眠い。
アラフィフの日々を綴るブログとしてどうかと思いながらも、もうね、ここは開き直ってW杯観戦記録でもいいのかもって。
まあ、W杯とヨーロッパ選手権で2年おきに我が家に時差が生じるわけなんですけども。
職場では、
「クロアチア順調ですね!」
ってお言葉が。
どこが?って。辛くもだよ?って心の叫びを、まあ同居人ちゃんには訴えたけど。
前回準優勝なんです。
優勝国のフランスが連勝でグループリーグの勝ち抜けを早々と決めた今大会で、クロアチアじゃないですか、次に余裕であるべきなのは。
それなのに初戦、モロッコにスコアレスなんて、想定していなかったのですよ。
そして、そのモロッコにベルギーがまさかの敗退?!このまさかのは、正直日本がドイツに勝つことよりも想定外でした。
結果、フルスロットルのベルギーを迎え撃たねばとなったヴァトレニたち。
トーナメントに行くことは疑ってはいませんが、一呼吸置いてね、1位通過か2位通過かの悩みのみだと信じていたの。クロアチアにとっては、ドイツとスペインはどっちかというとドイツの方が嫌だろうな、ってイメージで私はいた。ただ、大会始まってからは、スペインが来た方が嫌かなぁみたいな?あくまでクロアチア目線だから、そこんとことはよろしく頼みたい。
それがさ、下手したら通過自体をベルギーと争わないといけないなんてね、誰が想定していたかっていう話。
ああ、カナダ、意地を見せてくれ。自国開催で自動的に出場できる圧倒的ホームの次回を迎える前に、自分たちにはその資格があるんだって意地を見せてくれ。
モロッコはかなり良いチームだ。正直びっくりした。
まさか、ボノがいきなり体調不良で出れずセカンドGKが出ての無失点とは思わなかった。ヤシン賞を受賞したばかりのクルトワとの対戦と思えば、それはすごい自信になることだろう。
番狂わせは興奮する。確かに。
アジア勢もアフリカ勢も、もちろん輝ける綺羅星になっていい。
だとしても、一度きりの番狂わせで力尽きるくらいなら、余計なことするんじゃないよって。
私、かつてね、スラムダンクで本当にそう思ったのよ。
大阪の土屋だっけ?あれと山王のキャプテン(根津?小津?そんな感じの名前だったんじゃない?ぴょんぴょんいう人ね)とのマッチアップを観たかったなぁって。
漫画売っちゃったからもう確かめられないのよね。私はスラムダンクでは完全に水戸洋平推しだったから、作品は楽しみまくったけど、試合についてはね、なのです。
順当過ぎたら面白くないかもしれないよ。
でもさぁ、私はやっぱりW杯は南米と欧州の死闘が観たいのよ。
野球と柔道は別よ。
土足で文化を踏み荒らしにくるアメリカ(あと10年くらいしたらトロフィー掲げてそうでいやすぎる)とか、本当にやめてって感じなの。そのアメリカがいるグループにサッカーの母国イングランドとウェールズがいる妙味。
イタリア大会の頃、こっそり夜中に父の書斎のテレビを観ていた中2のころから思えば、日本代表が頑張っているからこそこんなに堂々と大会を楽しめますってものなのもね、ありがとうなのよ。
しかしドイツ、大丈夫か?
一つ前の世代交代失敗から、育成システムの改革で立ち直ったはずだったんじゃないの?今回の方が心配だわ。ビルドアップを誰がしているの?って何度思ったか。
ヴァトレニたちは、ゆっくりかもしれないけど、なんとか進められていそうだと、カナダ戦でホッとした。
コバチッチにもっと期待してたんだけどね。苦しいと思うけど、モドリッチが託せるくらいのところを見せてください。お願いします。
そして、今朝はきっちり眠りまして、ウルグアイ戦を楽しむことができました。

