7のつく日のカラトマサ 蒙古タンメン中本
11月27日は日曜日でした。
やったじゃないか、いけるじゃないか!と気付いてから、虎視眈々と考えていた新宿店。なので新宿の献血ルームに予約を入れておきました。いひひ。
またかよって感じだけど、中本です。この日はカナダ戦を控えてね、気合いを入れておこうぜとまあそんな感じでした。

ってことで向かったお昼時。
外から見ると3人並んでいて、休日だとそうでもないのか?なんて思っていたらとんでもなかった。
細長い新宿店の店内は、入り口にまず券売機があって、その少し先から始まるカウンターで食券を受け付けてもらうような感じなのですが、その先、カウンターに面するお客の背後に、行列の先頭がありました。
御徒町は中で並ぶのはせいぜい3組(5人以内)なのですが、新宿店は店内で10人弱くらい並びそう。

ちなみに、もちろんカラトマサ。そして今回は辛さ抑えめをいただいてみたかった。
さらにはやっぱりどうしても、1,500円ジャストを目指してしまった。あれこれ作戦を考えた結果こうなったわけです。
海苔は想定外。中本はトッピングの種類は豊富なものの各店舗に裁量があるらしく、お店によってあるものとないものがあります。
今回私のプランでは刻み玉ねぎが筆頭にいたのですが、残念ながら、発券機にそのボタンを探し出せず…!その代わりに、海のものなら合わないってこたぁないだろう、という感じで選んでみたけど、もう一度選ぶか?と聞かれたらちょっとわかりません。
ニンニクは、このスープにはきっちり合うはず。そのあと献血あるけど、まあ、対面する看護師さんもマスクはばっちりだろうし。そんな喋らんし。いいだろうって感じで、フライドじゃなくクラッシュの方を選んじゃいました。

そうして現れたのがこちら。
最初にニンニクの量に驚きます。匂いもガツンときた。
角度を変えるとこんな感じ。

ニンニク、どう考えてもアイスを盛るときのあれ、なんていうの?あれでひとすくいしてますよね。
でね、この瞬間わたくし、目を覚ましたというかちょっとだけ憑き物が取れたようになりました。
この量のニンニクを100円で出せるわけがない。国産のニンニクじゃないのは確実。中国産だろうか…?
これです。脳内に響き渡った警鐘。
ニンニク大好きな私は、自分で購入する際は青森県産6高知3スペイン1、まあこのような感じでしょうか。
ラーメンはジャンクフードだと思っているし、食を健康のためだけのものだとは全く思っていないし、自分が意識してない部分でとんでも食材を口にしていることは重々承知しているし、外食のリスクももちろんよーく分かっているし「毒を食らわば皿まで」は、好きな言葉ですから、この皿は美味しくいただきますよ。中本も大好きですよ。でも。
白丼をゲットしたら、ひと月おきとかになるだろうなぁ。
って、しみじみ思いながら、平らげました。
いやーニンニクが溶け込んだ辛さ抑えめのスープ、美味しかったぁ!
で、こちらが私のポイントです。

いよいよあと5ポイント!
受け取りに再訪店するとか諸々考えると、あと3回って感じかしら。
年の瀬に 手にできるのか 白丼
思わず一句読んでしまったよ。
季語が主役になってないって、怒られるやつ。
ああ、ウルグアイよさようなら…。

