4強、出揃った。

2日連続で、19時頃に寝て23時に起きているわたくし。
この日程が土日に当たって、本当に良かった。
クロアチアの次の相手は、アルゼンチン。
アリエン・ロッペンがいた頃やさらに遡ってファンデルサールがいた頃なら、確実にオランダサポーターだったけど、今回はさ、なんというか、ここでアルゼンチンが消えると、アフリカ勢のモロッコ以外全部欧州。それじゃW杯じゃないよって感じで観戦していました。
でも、やっぱりマドリディスタの私は、ディマリアの出現まで、うーん、やっぱりどっちでもいいかぁな気分が抜けきらなかった。
それにしても、マテウラウス審判、相変わらず…。ブラジル戦がプレミアの審判の裁きの良さや選手たちのやりとりが良かったものだから、ゲームコントロールの酷さが際立ったなぁ。
とにかく私の感想としては、このゲームがクロアチアと同じくらい疲労を与えるもので良かったということ。早い時間に試合を消化したクロアチアの方が少しでも休めるねと思いつつ、インスタの祝勝会の動画からは、アドレナリン爆発で眠るなんてできなさそうだったなぁ…。
そして、もう2組のゲーム。
最後はクリスティアーノの満足気な顔が見たかったけど、残念。だけどなんとなく予想してたよ、モロッコがくるって。
そのモロッコを迎え撃つのは前回王者となってしまった。
イングランド、全然出しきれてなかったように見えて、がっかり。
チュアメニの得点は、今後のマドリーには好材料だけど…、あーあ。
決戦は、13日4:00
とにかく、ここまできた。
クロアチアは前回大会、初出場の98年から20年かけてやっとの思いでベスト4にたどり着いたというのに、まさか2大会連続でここにこれるとは。
決勝カードが2大会連続で同じ、とかこれまであったでしょうか?
今回、フランスはイングランド戦が、初めての強豪相手とか言われて。
前回、クロアチアは楽なサイドに入ったと思ったら延長戦続きで、ファイナルの前にはイングランドが立ちはだかった。
アルゼンチンは4年前よりずっといい。クロアチアは1試合ごとにチームの完成度が上がっている感じはするけど、4年前以上とはまだ言えない。
南米のチームって、リズムに乗った時は怖いけど、乗せなければ勝機はあるはず。とにかくPKまで行ってくれてよかった。
前回大会ではGLで3点獲って勝った相手だし、いいイメージで入ってもらいたい。
なんとか、90分で終わらせて疲労回復を。
そして、GLでぶつかって引き分けてるモロッコと決勝でもう一回、というのも面白いけど、それだと大会的には失敗とか言われるかもね。
最後の最後まで、怪我だけはしないでね。

