最近騒がれているスシローに行ってきました。
事件後にもパトロールがどうだとかで連日ネットニュースを騒がせておりますが、
わたくしといたしましては、お店を救いたいとかそういう心意気などではなく、単なる日常の一ページとしてね、行って参った次第にございます。
だってさ、これを見たからには終わる前に行かないと!と即行動。

これよこれ。大好きな鬼金棒とまさかのコラボ。
ちなみに、過去の鬼金棒の記事はこちら。
回転寿司でラーメンとか食べる人の気持ちが理解できないぜとか、内心ずっと思っていたのに私ったら、着席2分後には、ラーメン1シビと3シビのオーダーを終えておりました。
例の騒動からレーンを回るのはオーダー品のみとなっており、影響をひしひしと感じます。
お昼時には待っているお客も必ずいたし、テイクアウトの人たちと、レジ前は結構いつもごった返している印象だったけど、12時過ぎてもそんな気配はありませんでした。
なるほどね。助けたい!とかそういう話も分かります。
ですが、それと品質は違うので、その辺りは気にしないよってことで、つまりは、スシロー×鬼金棒コラボとやらは、正直がっかりでした。

このような丼が流れてきます。 1シビと3シビを一緒に頼んだからか、3シビにだけ、このシールが貼ってありました。1シビには何も貼られていませんでした。
蓋をあけるととこんな感じ。

こちらが3シビ。
でもって、次が1シビ。

1シビです。
…えっと、ね。
先ほど申したように、回転寿司店でラーメンを食べる意義について、疑義を掲げるわたくしですので、回転寿司でのラーメンなんてこんなもの、的な認識が欠けているかもしれません。そういう諸々をすべて承知で、完成形?色々忘れてない?と思わずにいられない容貌。
鬼金棒ファンです。
どのくらい近付けてるのかとかそういうことであって、同じような味にならないだろうけど、実店舗とは違うよって織り込み済みだよ。
それでもさ、塩分制限のあって、ラーメン屋さんでラーメンを食べるなど叶うべくもない同居人ちゃんが「ひとくち〜!」って出来るね!私が大好きな鬼金棒ってこんな感じ!と伝えられるかもしれないとか、そういう期待は抱いてしまっていたの。
そもそも、麺が、鬼金棒を名乗るとして、あり得ない麺だと私は思った。ちょっと、確認しに神田まで行ってこようとは思ってるけど。
私は本当に悲しかった。
それを言っておこう。
唐辛子をあとから足せるとか言うけど、一袋の唐辛子を足してどうなる話でもないわ。鬼金棒はシビだけが有名なわけじゃない、カラシビなんだぜ。
どこにでもある七味足してどうにかなるわけないじゃんか。それなら、どうしてカラシビスパイスを用意してくれないの?
鬼金棒も、本当にこれにOK出したの?
って、とりあえず言いたい。
同居人ちゃんにおすそ分けしたけど、
「私このラーメンの為に行列に並んだりはしないから!」
と、私の名誉にかけて強めに言ってしまいました。

まあ、サンマが美味しかったから、いいよ。

ローストビーフも、130円の皿に乗って出てくると思ってなかったよ。
とりあえず、やっぱり回転寿司店でラーメンなんて食べるものじゃないわね。
それだけは肝に銘じよう。
あ、鬼金棒のラーメンはこちらをご覧ください。
スシロー、がんばれ。
やっぱりわたしは、お寿司メインでまた伺いますね。

