勉強道具、あれこれ。
必須の道具たち

最近の、学習用具です。
速読英単語(カバーなし)書き込み用のボールペンにマーカー。音声を確認するためのスマホを立てるペンケース。イヤホン。そして電子辞書。
これだけを入れるバッグを用意して、家の中、外と動けるようにしようかしら。
あとはこれを撮影しているスマホだけ。
毎回いろんなものをあちこちからかき集めて勉強するぞ!とか手帳の時間だ!とかやっているけど、突き詰めたら必要なものってこれだけなのね。
電子辞書、実は二つ持っているんだけど、CASIOのEXWORDがどっかいっちゃった…。CASIOの方は確か電池式だったような記憶。こちらは充電できて助かります。
紙の辞書にこだわっていた頃があったけど、やっぱり電子辞書にしてから、まいっか、がなくなり、多分こういう意味だよね?なんて単語もすぐに調べるようになったし、効率が俄然上がります。
学習記録はつけた方がいいらしい
学習記録をつける場合とつけない場合で、継続や達成率には大きな差が出るそうです。
手帳やアプリなど、様々な方法による差などは、明らかにされているのかは分かりませんが、現在、アプリで記録をつけておりますが、最近、やっぱりノートにつけようと思いました。
進捗を見ての通り、アプリでの記録は続けています。
Study Plusでは、自分で登録した教材を学習した時間などを簡単に記録できます。
教材を選んで、自分がやった時間を入力するか、始めと終わりに開始終了のボタンを自分でタップできます。私は後者のストップウォッチ機能を使うことが多いのですが、ダウンロードした音声などを使うとか、スマホを使って学習する場合、アプリを開いてから、開始ボタンとか、終わった後に画面を変えるとか、そういう段取りだと、停止ボタンを押し忘れたりするので、最近、勝手から長らく使っていなかった、こちらの学習タイマーをまた使い始めました。
始めるときに押して、ちょっとトイレとかでもすぐ止められるし、今さらながら、使い勝手がとてもいい。
停止ボタンの位置とか、時間の表示モニターには角度がついていて、見やすくて、明らかに、学習に特化しているなとうなづける。
スマホアプリだと、しばらくすると画面は落ちるので、自分がどのくらいやっているかを確認するのに二手間くらいかかるし、なにより、スマホをそばに置いておくのって、集中できない。
アプリの通知云々だけでなくて、存在そのものが脳みその集中力のかなりの割合をスマホに向けてしまうそうなのですが、タイマーを使い始めて、その研究データに私も納得しました。
良質な睡眠とか学習効率とか、様々な部分でスマホの存在に警告するそれらの話を最初聞いたときには、でもStudy Plusで使ってるから、これは勉強のためじゃん、とか、睡眠状態をチェックするアプリとか、そもそも目覚ましに使っている人はどうなるの?なんて反発していたのだけれど、やはり、タイマーの方がいいわ。
通勤時の学習では、時計で時間を見て、何時に始めた、何時に終えた、だから何分やったことになる、なんて原始的なやり方にしていますが、アプリの開始停止では、本当にしょっちゅう押し忘れたり、押した後から実質始めるまでの時間にロスあがったりで、まあそこまで厳密にやる必要はないんだが、とは思うものの、どっちが簡単で続けやすいかといったら、何かのディバイスを新たに開く、ではないわけです。
本開いたらすぐ始められるようにしてるんだから、記録にこだわって手間を増やしたらだめだなーと思うようになりました。
だけど、記録は大事。
それもわかる。自分がやってきたことと、積み上げてきた土台が見えると「だから大丈夫」という自信につながっていくので、記録ちゃんとつけようと、また一つ気持ちを新たにしました。
初日から、ちゃんと記録してたら、振り返ってまあまあ頑張れてるじゃんとか、今頃思えていたんだろうなぁと。
今から始める人に、強く言いたい。
つけたらいいよって。
ちなみに、4冊ほど今年の手帳を買ってしまったわたくしですので、一冊、学習記録用にすることにしました。
今週中に、70までいけるかなぁ。

