秋川渓谷。

2010年4月1日 / 旅


2月最後の週末のこと。親友と1泊2日の温泉旅行へと出かけた。雪が見たかったんだけど、有休を使い切った私は、そう遠くへは行けないし…というわけで、都内の温泉場でと秋川渓谷を目指した。
西武線?とか、まあ名前には結構親しみのあるローカル線を乗り継いで、2時間弱掛けて辿り着いたら、こんな風景が待っていた。高校時代、この辺にキャンプに行ったりもしたんだけど、それ以外全く知識も接触もない東京郊外。東京も広いもんだとしみじみしながら宿泊施設を目指しました。

親友が見つけてきたのは、国定公園?の中に第三セクターが作った温泉施設にくっついた宿泊用のコテージ。

窓からの景色はこんな感じで、新緑の季節や紅葉の頃を想像しただけで、わくわくしてくる。


入口の扉脇にある寝室はメゾネットタイプの上階で、こんな感じ。


その寝室から見下ろすと先ほどの景色が垣間見える。


このリビングの窓の反対側にはキッチンがあって、朝食しか付いてないから夜は持ち寄った食材や地元食材を購入して、自分たちで料理したりするわけです。気の置けない朋となら、最高に楽しいに決まってるから、コテージに着いてからというもの、私の興奮度合いは高まるばかり。

それなのに、おもむろにテレビとか点けて、ちょうど赤い霊柩車(女王片平なぎさ主演の、紅葉とごはんですよがスパイスな山村美紗のサスペンス)の再放送がやってたもんだから、しばらく二人で歓談しつつ、かなり真剣に犯人の予想を立ててみたりしちゃうのだ。

で、そんなキッチンで作った夕食がこちら。あんまり大っぴらにできない適当な代物だが、味はとっても良かったよ。地元で採れたサラダ法蓮草とツナのサラダと、フリッジ・アッラ・シチリアーナ?って感じかな。朋はビール缶を片手にオイルサーディンも摘んでいた。私は久々の休肝日と意気込んでスコッチを持参せずという奇跡。食後1時間で夜の温泉を楽しんだ。
移動とか食事とか温泉とか、テンション上げ過ぎで程良く疲れたのか、飲んでないのにあっという間に爆睡。私、寝付がとても悪い方なので、とても幸せでございました。


そして翌日の朝食はこんなん。
時間が流石都の施設。普通のお宿なら6時から9時までにお願いします、みたいな感じだと思うけど、7時から8時とかそんなレベルで、休日にしてはちょっと早起き。ちょうどいい量で、その後2度目の温泉に浸かってから昼ちょい前にチェックアウト。
またゆったり電車に揺られて都心を目指す。かなり満喫したのに、家まで近くて、明るい内に帰宅できるというのが、シュペール!

難を言えば、温泉が鉱泉で、沸かし湯なところ。湯量が豊富じゃないのもあって、循環させてるんだよね。強アルカリ性という泉質は、肌が弱酸性のところを鑑みると、滑らかにぬるっとなるのは、草津みたいな強酸性の泉質とは意味が違って、肌に浸透していないからじゃないかと思ったりも…。
それでも、私は湯治に来たわけじゃなし、存分に寛ぎ癒されたのだから、これでおひとり様7000円強、日頃の行いが幸いして、両日共に天気も良く、まっこと善き哉、であるよ。

デジカメのコードを白黒に噛み千切られてから、写真を撮ったは良いがPCに移す作業が面倒になって写真ばっかり溜まってたんですが…。記録と銘打ってるからにはと、重い腰を上げてみた。










にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ

コメントはこちらから

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。また、* が付いている欄は必須項目となります。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

SEARCH

 

最新記事

My another Blog






CATEGORIES

ARCHIVES

Tags

TOP