ザ・ペニンシュラ東京③

思いの外、長くなってしまったホテル滞在記。今回をもって〆なので最後までお付き合いいただけると嬉しいわ。
ホテル検索の条件は朝食付き
ホテルを検索する際に、どのような条件を付けますか?
私はラグジュアリーホテルを探すときには、☑️朝食 そうでないときは ☑️朝食 ☑️大浴場 とするのが基本。
朝食はビュッフェが理想。いまだに東京ステーションホテルの朝食を超えるホテルを知らない。次点はパークハイアットかな…。
ビュッフェ朝食のホテルは多かったと思うけど、コロナ禍によっていったんビュッフェ自体が姿を消した。仕方たのないことだけど、ほんとうに、この点とデパ地下などの試食が消えたことが、コロナ禍を実感して悲しくなる筆頭…の私って…
おそらくペニンシュラの朝食はコロナ関係なくビュッフェではないと思われる。

メニューから選ぶスタイル。
中華粥とか和食もほんっとに悩んだんだけど…、私が選んだのはホワイトオムレツ。あとはサラダとフルーツ。

この辺りは簡単に言えば食べ放題。お代わりもできます。
さすが豪華。テーブルロール的なものとヴィエノワズリが同じレベルで食べ放題なんて凄い話よ。

クロワッサンがあれば当然選びます。あとは海苔を使ったテーブルロール的なものを。

スーパーフードサラダがこちら。
今更だけど、スーパーとか付いてもね力入らないよ、たはって今写真を選択して力が抜けたわ。もちろん、はしゃぎながらうっとりといただきましたよ。それこそがふさわしい空間なの。ホテルのエントランスからすぐ広がる、冒頭の写真の、ペニンシュラといえばなオブジェを眺めながらの天井の高い空間でね。

これがメインのホワイトオムレツ。
もちろん、はしゃぎながらうっとりといただきました・・・以下同文。
つい三日ほど前にね、接骨院の院長と「ホテルなんて寝るだけの場所だとか、ホテル滞在を楽しむ感覚が分からん、嫁にも怒られた」って会話をしたところだったんだけど、この朝食の場に、男性、いなかった気がする…。
ランチによく行くイタリアンも、お客のほぼ9割9分が女性だったなぁ…。
この事実には、思うところは色々あるけど、そうだな、私、女に生まれてよかった。
実はクーポンも付いていたの

Go to Travel の一環のポイント、宿泊料金に比例するようで、今回一人18,000円の支払いで、ホテルクレジット10,000円+9,000円で、一人9,500円分還元がありってことはペニンシュラに8,500円で泊まったようなもの。
これは、東京駅近くのKITTE内の根室はなまるで回るお寿司をたっぷり頂きました。

ずっと行きたいと思っていたけど、2時間待ちとか色々言われてた根室はなまるも、東京進出から随分経ち、さらにはコロナの影響で、仕事帰りにふらっと立ち寄ると言った形でも行けました。
残りはコンビニでパックとかちょっとしたものを買って二人できっちり使い切って、思い返してもあと5回は思い出しリピートしたいくらいの楽しい楽しい1泊2日でしたよ。うん。まちがいない。

