極北極 食べたのはちょっと前@蒙古タンメン中本
2023年6月13日 / 白丼への道
中本の限定には、もともとあるメニューに『極』を冠したものがちょいちょい現れます。
豚骨をスープに煮出すのが特徴のようで、極がないものよりもまろやかになって、辛さも和らぐそうです。
というわけで、訪れたのはおなじみ市川店。
定番となった一口焼き餃子が限定だった時期でして、実はこれを食べてみたいと思って行ったのでした。

今回挑むのはこちら。
刻み玉ねぎを後から追加して、1,540円でフィニッシュです。
まろやかになるなら玉ねぎの刺激は美味しいかも、と思ったのですが、正解でした。

餃子は柚味噌が付いております。まさに一口で、具も少量で、ラーメンのボリュームを邪魔しない。柚味噌美味しいなぁ…と思いつつも、塩分的に味噌を全部使うのは躊躇われました。そういうやつがラーメン食べるなって話なんでしょうけど、そこはお許しください。

この赤さですよね。北極だなーともやしと豚肉のシンプルな具材でもしみじみ。
限定を追い続けると、スタンダードな北極を食べる機会がなくなってしまうので、このビジュアルにはちょっとだけほっこり。
しかし、豚骨ベースってことで、ザ・北極ではないんだなぁ。

麺にまとわりつく唐辛子たち。やっぱり見た感じは北極です。
まろやか?ではないかな…とか思いつつ、唇が熱くなってきて、胃がどくどくしてくるのも美味しいと感じられる、自分が辛いものが一切ダメだったなんて、まったく信じられません。
…北極食べたくなってきた。

