こんな自分になりたいリスト。

- 探し物をしない
- やりたいと思ったことが即座にできる
- 英語を操っている
- ソフトにシックスパック
- アレルギー体質を克服した
- 毎日気持ちよく目覚めて活力にみなぎっている
- 年に4回ほど東京ステーションホテルに泊まる
- 姿勢が良い
- お酒との良い距離感を一生維持できる
- 自分に有用な情報以外は受け取らない
- ブレない
書き過ぎそうだからこの辺で止めておく。
上半期が終わってしまった2023年。
結局全然だめじゃんかよーとか思う反面、成長してるところもあるはず!と、残りの半年になんとか成果をあれこれ見出したいということもあってさ。
例えば名古屋でのレジャーの夜なんかにね、そういうことを考えたかったのですよ私。
でもちっとも脳みそが動かなくて。
ようやく最近、考えられるようになってきたので、ここに列挙。
ほんとはノートにちまちまと書きたいんだけど、英語の問題解く&ちょっとしたメモ以上にはもう手書きが、指の荒れ方的に厳しくて。
1 . 探し物をしない
なんか、人間って1年間に1日分くらいは探し物してるらしいじゃないですか。
私は物をそれなりに決めた場所に置くタイプだと思ってはいるのですが、目に入ってこないっていうのがあったり、決めた場所を勘違いしている、もっといい場所に…!と置き場を変えていて、そっちを忘れるとかが多くて、結構な時間探している方なのかなって思っています。
うちは両親ともに持ち物が多いタイプだし、母は人から物をもらってきてしまうタイプで、とはいえ片付けもするから、家の中はそれなりには整っているのですが、とにかく膨大な量の物があります。
先日、「いずれ読む」とか「これから(捨てるかどうか)精査する」と言う母に、残りの人生の大事な時間を分別に捧げるのかと結構強めに意見しました。
自分に返ってくるよ、真剣に。
イザベラバードに憧れたんだ、高校生のころ。
旅をしながらの人生っていうの?実際、彼女がトランクひとつだったとは思わないし、お付きの人たちがいたのかもだけど、トランクひとつに全部詰め込んで、みたいなことにね。本当に憧れておりましたよ。
今の私、まず、私管轄の猫が2匹いて、旅人ではいられない。それはさておき、旅支度のときでさえ、これ持っていく?持っていかない?でそれなりに悩むものね。
でもってミニマリストの台頭ね。
ミニマリストをやめた話なんかも、コロナ禍ではちらほらあったけども、物に家賃を払うなっていう感覚は大事だなって思う。
あふれんばかりの物があるからどこに何があるか把握できなくなる。自分に手に負えないほどの物をなぜ持つのか。
それこそ、賃貸の更新の度に引っ越す人なんて、きっと少ないんだろうな、荷物…。
1年間全く触れていない場所の物なんて、必要なのかって思うけど、探し物を繰り返すのは、出入りの多い日用品の場所なんだよね。
まずは手近なところから、なのね。
半径1メートル辺りからね。
年内に3分の1はものを減らしたいわ…。
まさか、1個目がこんなに長くなるとは思わなかったぞ。
こうなったら、ネタ切れのときにのんびり綴ることにするか。

