この週末の顛末を聞いてほしい。
こんばんは。七夕の夜、皆様いかがおすごしでしょう。
私はまぁ、まもなく寝るよってことなんですけれども。
7月第2週を始める前に、振り返りなどをしているわけだけど、とにかくさ、言いたい。
EURO2024 について。
最推しのクロアチア代表はノックアウトステージに進むことなく散ったわけです。いまだにその傷がジクジクと、高温多湿な日々癒えようもなく過ごしているわけですが、大会は進むのでね、私にとって他の見ていて楽しめるサッカーをする国や、好きな選手のいる国の勝利を願いながら、いちサッカーファンとして、極東の地より時差と闘っているわけです。
この週末はベスト8が出揃った準々決勝でした。
金曜日に寄り道もせずまっすぐ帰宅し、19時にはベッドの中で目を閉じて、0:30までは絶対に寝かせてくれよという夜を過ごす週末だったわけです。
大事なのは土曜日の試合。
クロアチアが去って、こうなると…と思っていた国はドイツ、ポルトガル、そしてデンマークの3国でしたが、ドイツとデンマークがラウンド16で直接対戦したために確実に3国が2カ国になってしまって、この土曜日が、残る2カ国のそれぞれの命運が決まる深夜、となっておったのです。
ドイツvsスペイン、そしてポルトガルvsフランス。
ワタクシ、0:30起床で、1:00からのドイツ戦に備えていました。そんな中始まって、なんと、延長120分闘った末のスペイン勝利。次の試合までの時間は20分足らず。
そして始まったポルトガル戦。なんと延長120分でも決着せずPKに進みました。
その果てが、ポルトガルの敗退。
0:30起床、2試合終わるまでに、240分+PKというね、空き時間含めての約6時間を経た結果が、応援していた2チームの敗退ですよ。
絶望。
望みが絶たれる。もう自分の感情の処理の仕方がわからん。
こうして日曜日に突入したわけですね。
見ましたよ、うつらうつらしながらのイングランドvsスイス、オランダvsトルコ。
はっきり言って、90分で決めてくれたオランダ、私としては、マドリーの選手のいるトルコ寄りで見てたけど、ありがとうって思った。
こんな週末だったんだけど、ちょっと異常なほど暑かったけど、
都知事選にもちゃんと行ったし、掃除洗濯、ちょっとのお勉強などなど、それなりに満たされてはいたなとは思うから、まぁ。
最後に言いたい。
トニ・クロース、ダンケ・シェーン。

