2028年はLAなのね。
オリンピックが終わりました。
2028年のオリンピックは、ロサンゼルス五輪なのね。思えば、私の最初のオリンピックの記憶は、イーグルサムのバスタオルを持っていた、ロサンゼルス五輪から。次がソウル→バルセロナ、だったっけ…。
バルセロナのときは、ギリシャに移住していた親友に会いに行っていて、ギリシャ人の家族とみんなで開会式をテレビで見ていたのをオリンピックの度に鮮明に思い出す。
EuroやWorld Cupなどに比べて、そんなに興味ないと思っていたのだけれど、今聞かれたらそうは言えないんじゃないかって感じています。
そういえば、バルセロナオリンピックからは、水泳や柔道は毎回観てたわ、私…と思ったし、やっぱり以前も触れましたが、柔道団体戦は本当に面白かった。
やっと見れた、体重別じゃない柔道。柔よく剛を制す。JUDOと柔道は違うっていう矜持が滲み出るのも、自分が日本人なんだって強く感じます。
水泳は、今回はあまり言うべきところがない。
ずっとタイム競技は、メダルを獲れなくても、自己ベストと闘えるからそれなりの達成感を得られていいよなぁと思っていましたが、今回、自己ベストとの闘いもあまり見れなかったような。
そして、期待を全く裏切らなかったレスリング勢には、圧巻でした。
でも、今回多分一番私の心にきたのは、ちょうど自分の不調時と重なったタイミングだったからか、堀米選手のラスト一本のトリック。
諦めない、自分の努力を信じるということの凄さに心が震えました。
朝、思うように起きれなかった、朝予定通りに英語できなかった、
この事実のみで、私はその日がもう全部終わった気になって、あとはもうダラダラと。
自分の残りの時間を考えながら生きていると思っているのに、どこがや、と。
オリンピアンたちが、特に日本人的な古き良き感覚を抱く彼らが、メダルを獲れず謝ったり、自分のためではなく競わなくてはならなくなることの異常さや、SNSでの誹謗中傷など、昨今はいろんなことが併せて言われるようになったり、考えさせられたりするけれど、
やっぱり、ありがとう、しか言うことはない。
そして、最後に全部持っていったかもしれないトム。
開会式もびっくりしたけど、楽しみました。

