スーツケースには入れたんだけどね。
というわけで、11月初頭から、私は西表島にいたのです。
4泊5日で、目的はダイビングのみですから、なんというかゆったりと過ごす時間はあるだろうと思っていてね。
私、ダイバーである前に、英語学習者である、という自覚は、けっこう強めにあるのです。そう信じているのですよ。だから教材を持ってきたし、やる気満々だったの。
でもさー、こちらをご覧ください。

南の島の一人部屋。そう、ダイバーにとって、非常に標準的と言えるこのお部屋。
デスクとかテーブルと椅子の高さを鑑みると、テレビ台的な、壁際が学習スペースになるかなと思うんですがね、ここがまた厳しかった。
狭すぎたのもあるけれど、筆圧強めの私の重力に耐えられるのかが、ちょっと不安で。
ええ、分かっていますとも。
自分でも言い訳臭いなって思っている。そう思うってことは、やっぱり言い訳に過ぎないんだって、ため息つく心境だったりする。
旅先のやる気なんて、まやかしなのか。
結局1分もできていない。それでも持っていくことに意味はあるのか。
いっそ楽しむことに1000%集中!ていくべきなのか。
最近、旅の荷物から、持って行ったけれど使わなかったモノを振り返っているんだけども。
圧倒的なのが、英語学習関係なのよね…。
夕食から戻って、それなりに何かをしたななんていう時間は、毎日1時間ちょいで、じんわりと疲労感を味わいつつ、PCをチェックするくらいの3日間。初日は台風で予定変更の石垣ステイ。部屋は相部屋でしたから、突然黙々と学習を始めるような雰囲気はなくてですね。
それでも、やろうと思ったときに持ってないからできなかった!とか言わなくて済むように、かならず荷造りで一冊とか気休め程度に入れているのだけど、あるとやっぱり「できなかった」感がすごく募ってしまうから、やはり潔く置いていくべきなのか?
ううー、む。と、頭の中でぐるぐるといったりきたりする。
今年もあと51日ですよ。
努力の基準値、上げてこー!

海から戻るたびに出くわすヤモリちゃんもね、
南国あるあるなんです。

