止まらない咳と、副鼻腔炎
2025年1月24日 / つぶやく

この投稿の後、結局、副鼻腔炎の診断を受けました。
風邪をひいていたのか、副鼻腔炎による症状だったのか、両方だったのかがよく分からんまま、副鼻腔炎の治療に進みましてね。
7日間の抗生物質と咳と痰切りの薬3種を乗り越えました。
その間に襲う、抗生物質で私の腸内フローラは完全に破壊されていっているのだな・・と認めずにいられない不腸。実に不快な期間でございました。
その時期を経ての再診。
「歯の治療とかしました?」
ってね、前回とは違う耳鼻科の医師からの問い。いえ別に・・・と言いそうになった瞬間に、あれ・・、ん?と、記憶の回廊をたどり着いて思い出したよ。
「しました、詰め物の根元が割れて…」
と言った瞬間の
「これ、歯科治療の影響ですよ。そうでない場合は、左右なりますからね」
これを聴いた瞬間の、信頼のメモリMAXへのフリ幅。
私この医師についていくって思いましたよ。
でもって、現在。
飲み続けれられる軽めの抗生物質を3ヶ月ほど服用してからのレントゲンで確認しようっていう段階の、1ヶ月を過ぎたところ。
60日分の薬を服用されたのは初めてかもしれない。
そんな状況の私に、同僚が言った。
「副鼻腔炎、流行ってるみたい」
って。
4人ほど名前を列挙。
でも歯科治療からの副鼻腔炎の人はいなさそうだった。
声を大にして言いたい。
咳が止まらなくて、少し前に上の歯の治療をした人、
副鼻腔炎の可能性がありますよ!
副鼻腔炎の治療に切り替えたら、咳が一瞬で止まった私からのアドヴァイスを、お送りします。

