多種多様に溜まるわけです。
叫びたい。
正直、これ以外言いようがなくてね、私人生で2度目の一人カラオケしてきたから。
これね、4/5のブログの下書きにあった。
この時は、年度の切り替わりのタイミングでの部署の名称変更だとかほんっつっとに色々あって、会社員人生での天手古舞いしちゃった5指に入った約ひと月を過ごしたところでして。
もうこんなことはないだろうとか思ったものの、
5月はもっとそんな感じになっております。
あ、会社関係だけでなく、個人的事情にもよるものなのです。
GWを満喫しちゃうぞっ!
というタイミングで発生した、同居人ちゃんの入院。
たかを括っていた、そんなわけではないんだけど、我々にとってはそれなりに長期になってしまって、猫:人が4:1になる暮らしに突入しましてね。
GWが明けて、お猫様たちのお世話を十分にできない事態に遭遇することになったのです。
我が家に棲まう4匹の猫たち。2匹は同居人ちゃんの猫。
これが本当に飼い主を反映していると言いますか。うちの子達は誰が来てもわらわらと寄っていき、何者かを確認しにくんかくんかと情報収集を行います。
一方同居人ちゃん所属の猫たちは、身を隠します。忍びの如く、気配を消します。
2匹ずつ一括りに言ってみたものの、その2匹はまた全く違う行動をとりますから、十人十色というのを、多頭飼育しているとしみじみと感じるわけです。
大丈夫かな大丈夫かな、そう思いながら過ごす日々は、それなりに疲弊してゆくものの、同居人ちゃんの猫の黒猫ちゃんがね、彼の初恋の人が私のはずなんだけど、なかなかそれを伝えてくれないべーべちゃんなのですが、これまでに比べるとだいぶ心を開いてくれるようになりまして。
それが今回のことの最高収益っていうか。
むろん、一刻も早く我が猫たちの元へ駆けつけたいはずの同居人ちゃんの心労もどれほどのものかと、入院生活を経験したことのない私めは思うのです。
そして、私の性格なのか、自分とこの子を後回しにする気質?
最古参の白黒には、ちょっと、ケアに反省すべき点があります。
タイミングとかあれこれで、刹那憎しみを覚えた瞬間とかがあったりしてね、本当に申し訳ないと思います。

新入りを迎えたときは、先住へのケアが最重要事項だって、言い聞かせてきたけど、迎えた、ってタイミングを過ぎ去りまくった数年後には、だいぶおざなりになっている、そんなの絶対にダメなのに。
このこは、もっとも長く私とときを共にしてくれている猫なのに。
来月には、彼も17歳。私と出会ってくれてから、18年目に突入する。
猫の18歳は、人間の88歳なんだとか・・・!
今年75になる母よりも、白黒は一回り以上も年配になろうとしている。
いてくれるだけで、どれほど有り難く尊い存在かって、この機に改めてつくづく想ったよ。この気持ちを絶やさずにおらねば。
保護施設で君を抱っこした瞬間を、いまでも信じられないくらい鮮やかに記憶しているのだから。

