はーるばる函館のお宿。
函館のお宿はセンチュリーマリーナ函館。
今回のプランは、低層階かつ朝食遅め縛りというものでした。
港町函館で、マリーナを冠するホテルで、景観を重視せず、朝食も遅め(9時頃から)。移動にだいぶ贅沢しちゃったので、他で節約ということです。ええ。

でもさ、全然問題なしよ?
広いベッド。ごく普通にバスルームも整っており、さらにはこのホテル、上層階に大浴場がついておりましてね、温泉完備です。露天もあります!とにかく、北の大地は温泉もそこらじゅうに湧いてるわけですが、函館は都市部と温泉の距離が非常に近いし、近いところに色々あるのです。
だから、ホテル宿泊でも大浴場があるホテルが第一条件でした。
最近の朝食ビュッフェはどこもすごい
どこのホテルも大変だなーと、ビュッフェ形式のホテルでの朝食紹介がすごいなーっと思いながらも、きっちりと吟味してしまいました、ラインナップを。

さて、遅めのスタートで朝食会場に向かったら、まずこの水耕栽培っていうんですかね。この光景で、新鮮な食材を味わえるんだな!と期待感。

期待通りのサラダバーから、グリル系、とにかくあれあるかなーなんて思ったものはなんでもございます!

ちょっとびっくりしたのは、こちら。
巾着の中に一人分のお櫃ごはん。ああっ!両方食べたいっ!けどそれすると他がっ…!ってちょっと悶々としました。

遅め朝食をプランに入れているだけあって、食べ終えた人たちがそれなりに楽しくおしゃべりをしている中、料理はしっかりとどんどん追加されております。
とりあえずこんな感じに盛り付けて、もう、3往復くらい。ほほほ。
とにかく必死に食べ続けたました。

北の大地の豊かさをまざまざと感じるドリンクの種類もとてもすごかった。
たまらん。

お腹いっぱいすぎる状況で、だけどまだ食べたいっ!っていうことで盛り付けた最後の一回。
私の中で勝手に殿堂入りしている東京ステーションホテルの朝食を除けば、今までで一番かも…。
と言いますか、北海道って、どこ行ってもきっと美味しいものでてんこ盛りでやばいかもです。


