今日は世界猫の日、なんですと。

2025年8月8日 / めでる-愛猫達-

世界猫の日に、我が愛猫たちを思う存分述べてみようと思う。

 

引っ越してから、唯一の後悔?というのともちょっと違うか…残念に思うことがある。

 

それが、

 

 

こういう姿を見られなくなったことだ。

 

白黒と三毛嬢は2か月ほどの差で我が家にやってきた。先住が新入りを受け入れる行程がどうしても辛くて実家に戻ったことがあるくらいだったけれど、そういう期間(おそらく通常の期間であってうちが特に揉めたとかはではないっぽかった)を経て、毛繕いとか、暖を取り合うとか、お互いを慈しみ合うふたりになった。

2匹がくっついて眠る姿よりも幸福感を得られる瞬間なんて、私の人生にあっただろうか。

そんな日々が、約10年続いた。

 

その後3匹目を迎えた。墨のように真っ黒だから墨黒と呼ぶ。

同じように受け入れるまでの時間を経て、この光景を見た時の感動。

やはり、オス同士はどうしてもそれなりに緊張感があるが、成立していた。

 

 

私と同居人ちゃんの部屋を行き来して自由に動く猫たち。夜はそれぞれの寝ぐらについた。

粗相とか問題はままあったけど、猫同士の関係に問題はなかった。

 

 

この子を迎えるまでは。鼻が大きいから鼻黒にしよう。

鼻黒がきてから、以前の家では、他の3匹がいる空間では鼻黒はケージで暮らし、日中はダイニングで人間と過ごす生活が始まった。どうしても、黒猫同士が無理だったから。

引っ越してきてからは、籍通り、私所属の白黒と鼻黒が私の部屋で過ごすことになった。ケージは撤廃。鼻黒は猫社会のルールを全く理解できていないような猫なので白黒はちょいちょい苦労していて、申し訳ないと思いつつ、ケージで暮らしていた鼻黒がのびのびしていられることは喜ばしい。

私がベッドに入るとすぐに鼻黒が駆けつけるのも、これまでケージから見ていただけだったことを思うと、愛おしくてたまらない。

 

墨黒は三毛嬢と同居人ちゃん部屋で穏やかに日々を過ごしていて、時折台風一過のような私の部屋(夜中にキャットタワーが倒れた。つい数日前のこと。)と比べると羨ましい気もする。走り回る猫たちに、もっと広かったらなとも思う。

二つの部屋の行き来がなくなった(間取り的に)ため、猫が横に動き回れるスペースは以前よりも限られたからだ。

その分、上下運動はできるようにして、概ね、人も猫も、今の暮らしを受け入れて平和寄りで暮らせている、と信じている。

 

ただひとつ。

 

 

この光景が。

 

白黒を同居人ちゃんの部屋に送り込むと、白黒にとっての冒険が始まってしまって、ちっともこういう距離感にならんのよ。

 

それにしても、まだふくふくしく若々しい子たちよ。なんてかわいいのか。

 

 










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