『男はつらいよ』に学ぶ

2025年8月24日 / 進捗

 

ででーん!と発表するには、微妙っちゃあ微妙な学習量だってことは百も承知よ。

だけど、週初めに、ここまでやるんだと、掲げたモノが遂げられたというのはさ、成功体験として積み重なるはずなのです。

 

ここにくるまで、どれだけ苦しんだかというかもがいたか。

それは、履歴を見ていただくと、垣間見えるなぁと、我ながら思う。5月のことかよ。随分、目標設定に踏み切るまでに時間がかかったなと。

どうせ無理だし、とか、今はまだそういう段階じゃないとかなんとか、足踏みし続けて、設定を避けてきていたんです。

 

言っていてなんだけど、苦しんではいなかった。苦しむなんて、軽々しく言ってはならん語彙だわ。

 

英語だと、struggle という単語が、まあまあよく出てくる。あとmanage とか。

和訳すると、struggleは、「奮闘する」だし、manage は、どうにかやる、みたいな語彙だけど、奮闘って、すごいイメージなわけ。半世紀生きてきて、単語覚える時以外で、「奮闘したよねー」とか言ったことない。意味がわからないから使わない、じゃなく、小説とか日本語の本読んできて出会したことない言葉なんです。どうにかこうにかやり遂げたよ的な manage だってさ、英語学習しているとものすごく頻出なんですが、これは、テスト英語的なもの?

ネイティブの日常会話ではそんなに出ないよ?って感覚の単語なんでしょうか?

 

和訳した時にね、圧というか強度が強まりすぎる語句に、ビビります。

このような語彙を頻繁に使うお国柄?だと、仲良くなれないかもって、思えなくもないというか…。だってもっとゆったりとやりたいよ?って。。

 

日本ではファイト!って、軽々しく使える応援の言葉だけど、完全に戦争とか戦う意味だったりとか、伝言ゲームの何がどうなって伝わってしまったのか、きっと発音のしやすさとかいろんな要因はあるんだろうけれども、単に日本語の意味で捉えていると、必要なくない?っていう語彙がとんでもないってことが多い気がする。

 

いえね、私が今週奮闘したわけではないんです。

11時間、確かに私の中では一歩ではあるんだけど、struggleはしていない。

 

そういう折もおり、

 

♫ふんと〜ぉどぉりょくぅのかいぃも〜ぉなくぅ〜、今日ぉ〜もなぁみぃだぁのぉ〜♪

 

っていう歌が流れてきた、そう、私は車寅次郎に育てられたと言って構わない身。

 

『うんと、努力の甲斐もなく』

だと思ってたんだよ、ずっと。

 

検索したら、

『奮闘努力の甲斐もなく』

だった!

 

ユリイカ!

 

 


独学英語学習









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