NETFLIX配信予定映画『ドント・ルック・アップ』を観てきた話。

映画を観てきました。タイトル通りですが、私の心情としては、最愛の男に会いに行ってきたよ話、でもあります。
ネットフリックスで配信される映画にレオが出る、と聞いて、またケイトブランシェットと共演するというし、とても観たいと思っていたけれど、ネットフリックスか…。厄介な時代になったものだ、とWOWOWしか加入していない私は嘆いておりました。
そしたら、配信前に映画館での上映があると分かって一安心。やっぱりレオは映画館で観たい。画面がレオの顔で埋め尽くされてほしい。
それはさておき、確かアカデミー賞ノミネート条件に映画館で何日以上上映した作品に限る、みたいなのがありましたもんね。
あらすじ
天文学者とその助手の研究員生が、巨大な彗星が地球に向かってきていることを発見。恐竜が絶滅したとき以上の惨事になると、なんとか手を打つようNASAの科学者とホワイトハウスへ。
スキャンダルによる支持率低下や中間選挙をどうにかすることしか考えていないとんでも大統領は、話をまともに聞く気もない様子。
事の重大さをわかってもらうため奔走する科学者や彼らを信じた人たちのすったもんだ。とまぁそんな感じです。
キャスト
ネットフリックスの公式ページをご覧ください、って感じなんですが、とても豪華です。
天文学者にレオナルド・ディカプリオ、助手がジェニファー・ローレンス、大統領はメリル・ストリープ。ニュースショーのキャスターにケイト・ブランシェット。アリアナ・グランデにティモシー・シャラメも。
私の感想※ネタバレしてないつもりだけど・・
とても楽しかったです。すったもんだに、バカバカしさすら最初は感じていたものの、徐々にあり得るんじゃないだろうか、私だって信じないかもしれない、とか思えてきてしまって、だんだん引き込まれて行きました。
ラストにはちょっと笑えてスッキリも。
さて、わたくし筋金入りといいますか、思春期はレオナルドディカプリオを愛でて過ごしており、彼を愛してすでに30年以上が過ぎています。
毎回レオの映画は、レオ以外の記憶がことのほか早く消えていってしまうので、急いで記録に残しているいま。
今回のレオ、天文学者で、恰幅もよく、アメリカの学者さんとか教授ってチェックのシャツ着てるよね、で、チノパンのイメージもある〜。髪型もいつものレオと全然違う。ああ、レオ、すっかりおじさん化しちゃって。でも、なんて、
なんて可愛いの。
レオがテンパってどんどん声が大きくなったり、指がこわばってくる感じ、本当に好き。そして今回はそういうシーンも何度も観れて、わたくし、大変幸せでございました。
あと、マーク・ライアンス、彼が怖かった。サイコパス的などこ観てるのかわからない台詞回し、不気味だった。
この役者さん誰だろう、と調べていたら、ジーナ・ガーションが出てることを知り、軽くパニックです。彼女に気付かなかったなんてっ!!
どうにかもう一度観れたら、ジーナチェックです。

