『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』

2022年4月16日 / みる-鑑賞-

 

Fantastic Beasts: The Secrets of Dumbledore を観てきた

朝一の回で映画を観てきました。

なんなら公開日に観たかったくらいでしたが、混雑は避けたかったし、だけど仕事のあとは嫌だったりと、様々な要因からやっぱり休日、そして一番すいている早朝の回で、ということになりました。

この回以外は満席の勢いで埋まっていっておりました。

 

上映中の映画のビジュアルをバーンと飾っている映画館ではなかったので、大きな窓から見下ろせる、日比谷公園を激写。

 

 

今回の見所は何と言ってもマッツ様

シリーズ2作でハリーポッターシリーズよりも、私はだいぶファンタスティックビーストに夢中でございます。

そんな中の、つい先日始まった裁判のことを考えると、よくわからないジョニーデップの降板からの、マッツ・ミケルセンの登場。

 

マッツミケルセン、私が知ったのは、WOWOWで放送されていた『ハンニバル』のハンニバル・レクター役。

私、アンソニーホプキンスがレクター博士を演じた3作はすべてDVDを持っているくらいのハンニバル好きですが、そんな私から観て、マッツ様のハンニバルは、比較すると「ちょっとセクシーが過ぎる」のだけど、文句のつけようのないものでした。

とにかくさ、魅力的に悪役を演じることにかけては、ものすごいポテンシャルを持った、国の、ではなく北欧の至宝。

誰某が、グリンデルバルドを演るかもしれない、という記事は色々出たけど、マッツ様の名前が出た瞬間から、祈り続けました。

というわけでね、期待しすぎて裏切られたらどうしようと、刹那よぎるくらい楽しみにしておりましたよ、今日という日を。

 

マッツ様は、思った通り、というか、それ以上に、なーーーーーーーーーーんにも裏切らなかった。

グリンデルバルドの存在感、畏怖。

すごかった。

始まって10分程度ですでにゾッとした。

 

もちろん、あれこれ語りません。

 

 

いやー、いいわー、マッツ様。

 

なんで「様」付けてるのかわからないんだけど、しょうがないの。なんか、そういう気持ちになってしまったんだもの。

 

 

だけど、ちょっとだけ思ったことを書き留めておきたいの。

 

ネタバレになるかわかりません。

ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

これから何年後に名前を言っちゃならん人が現れるんだっけ?

 

ファンタビ観てると、ハリポタに続くんだっていう頭が常にあるわけです。グリンデルバルドはヴォルデモートに殺されるんだよね?とか考えてしまうわけさ。

ずーっと後世のようなのだけど、

「名前を言っちゃいけないあの人」とか言われる最悪の男が現れるんだと思うんだけど、このグリンデルバルドの時代を経験している人たちがいくらでも存在しているのことを考えると、名前を言っちゃいけないのは、果たしてどっち?と、わたくし、思わずにいられませんでした。

スケールが違うな、と今日映画を観た後すぐに発したつぶやき。

それを考えると、ホグワーツで最後の対戦をするようなヴォルデモートの話はどうしても内戦。グリンデルバルドは大戦。そんな印象がわたくしの心の内を静かに漂っております。

 

あ、あとね、もうちょっと、ファンタスティックなビースト達を見たかったなあというのは、強く述べておきたい。

 


映画









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