明朝午前4時キックオフでございます。

2022年12月13日 / サッカー観戦

 

クロアチア代表は、2大会連続でベスト4まで上り詰めました。

正直PKでじゃなくて、90分で、せめて120分で決めて欲しいなっていうのは、そんなの選手たちが一番思っているだろうけど、あえてね、ここは強く申したい。

 

リバコビッチの功績ばかり語られるというのは、如何なものかと。

 

獅子奮迅の活躍を見せているGKに、そろそろきっちり応えなさいよ!って話ですよ。

 

GKの出番なんていらないくらいに、10人で勝負を決めないとさ。

本当は、そういうのはグループリーグの3試合でやるべきだとは思うんだけども。

 

なにしろノックアウトステージは急に1-0とかスコアがぐぐっと省エネになるのが常。

なのにいきなり3-1が続いて、わたくしかなりパニックでしたよ。

 

 

そんな中、ここまでたどり着いて、こうなったら、モドリッチの言うところのもう一歩先へね、進んでもらいたいと思うわけです。

なんかみんなおかしなくらいメッシメッシ言うけどね。メッシが出て来る前からクロアチア代表を見ているこちとら、モドリッチのためにやるぞって言ったらしいペリシッチの記事を見た時、ちょっと泣いちゃったよね。

 

モドリッチこそ、最後のW杯だろって思うし、メッシ様様からしたらたった1回だろって感じかもだけどバロンドール受賞者だし。CLも獲ってるし、まあ、クロアチアはEuroにはちょっと弱いって言われてるけど、だからまあ、W杯が唯一の、じゃないよ、そうじゃないけど!

 

バルサに所属していたことがあるとはいえ、レアルのレジェンドだしライバルブラジルのスーパースターなのに、怪物ロナウドまでなんでメッシなの?って思っちゃう。南米にあのカップをって感じなの?

それとも、メッシほどの選手が、っていうあれ?

 

モドリッチに不足がありますか?

 

いや、そう言う話じゃない。

個人の賞じゃなかった。

 

チームなの。勝った方がいいチームっていうわけでもないけども、ヴァトレニは私が当初思っていた以上にまとまっていた。

アルゼンチンは前大会よりタレントが上とは思えないけど、だから純粋にメッシが活きているような気もする。タレントで言ったらブラジルの方が断然上だった。

思えばそれはクロアチアもかも。何度もラキティッチがいたらとかマンジュキッチがとか思ったけど、ベテランは要所要所を締めて、若手がしっかり躍動している。世代交代中のチームってそういうものだよね。

 

代表はだから面白い。4年に1度っていうのも、その変化を眺めやすい。まあ、Euroもあるから2年に1度なんだけど。

 

アルゼンチンは、メッシに憧れたサッカー少年が同じフィールドに立っている。だけれども、それはクロアチアも同じ。同じなの。

モドリッチに憧れ、かつて一緒に写真を撮ってもらった少年が、ラキティッチの7番をまとって、モドリッチの後継者って言われている。これは、ラキティッチが代表を退いていなかったらなかったかもだし。

 

ボバンとシュケル、あの98年フランス大会3位の選手たちが引退してしまった後、10番を背負ったニコ・コバチはかっこよかったけど、ぴんとこなくてさ、クロアチアのサポーターではあるけれど…って感覚で、A代表を応援していた。応援はしていたけど、オランダの方が面白いなぁとか、そんな感覚だった。

だけど、やっぱり次の私のアイドルも、クロアチアから現れた。

 

そのことが本当に嬉しい。

 

なんだろうか。

大一番を前に、ものすごく感謝を伝えておきたい。そんな心境でおります。

 

W杯はロマンだ。

 

モドリッチには掲げて欲しい。

 

この時期にこんなビッグイベントは勘弁してほしいって気持ちは強いから、2度としないでよ、FIFAさん、って思うけど。

 

 

ありがとう、クロアチア代表団。

 

こんな、全身の細胞が蘇るような興奮を2大会連続でもたらしてくれるなんて。

 

 

そして、日本代表と対戦したからこそ、メッシ大好き日本メディアが、4:6くらいな感じで、クロアチアのことに触れてくれる感じがして、あの数日間は実に辛かったけれど、必要だった、そう思えます。

 

とにかく、ありがとう。

 


クロアチアサッカー









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