ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

2019年1月16日 / みる-鑑賞-

原題:Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald

昨年末のことですが、観ました。

 

映画の後から、ハリーポッターシリーズの本を読み始めています。

 

ちなみに現在2冊目の『秘密の部屋』を終えようというところ。それもこれも、ファンタスティックビーストのようなスピンオフ的な支流が本流になろうという勢いで映画が始まってしまったからです。

 

本を読んでいる人は口を揃えて「映画は本のダイジェスト版」と言うものの、映画だけで一応楽しんだしいいじゃん、とか思いながら映画の終わりと共に落ち着いていたのです。

がしかし。 根本的に大人の物語の方が好きなので、ファンタスティックビーストの方がだいぶ楽しい。

なのに、当然関わってくるハリーポッターシリーズ。

魔法族は多くはない(んだよね?)というよりも、イギリスの貴族社会のように苗字を言えば家柄が全部通じるような(たぶん、シャーロックホームズにも出てきた貴族名鑑みたいなものもあるはず)世界のようで、聞き馴染みのある苗字が出てくると、気になって気になって仕方なくなるし、学校の話が出てくると、今いる生徒は何世代前になるのか考えちゃったりするわけです。

そんなこんなで、シリーズが完結したからこそ、待たなくっていいって最高だわ、とか思いつつ、驚くなかれ、2019年にもなろうというのに図書館の予約待ち。

 

本当にものすごいお化け作品に仕上がったものです。

 

本作についてですが、 ネタバレを避けたいし、まだまだ続くわけなので、いまいち書き難いものの、第1作目のように純粋に楽しめるお話ではなかったかな。

新たな魔法動物は私には、『うしおととら』のとらにしか見えなかった、中国産の巨大な猫くらいだったと記憶。

知ってるー!このコ知ってるー!って思いながら出てくるたびにワクワク。

それ以外は、今の名前聞いたことある、ハリポタの誰某と同じ苗字だから…とか、なんだっけ、何で聞いたんだろう…とかを延々と考え続けるやや忙しい鑑賞時間です。

 

終わった後は、 続くんだな。 当然だな。 次はいつ頃観れるんだろう。 そんな感じ。

 

ずっと、若き日のダンブルドアがジュードロウだと?!とか思っていたはずなのに、その辺りのことはいちいち気にしている余裕なし。

 

あとは、ニュート・スキャマンダーの兄役の人を、どこで見たんだろ…すごく見覚えが…と始終思っており、映画館を出てすぐにチェックしましたが、出演映画は一本も観ていなかった。ただ、ハイブランドでのモデルをしていたというキャリアがあったので、ヴォーグとか美容院で見た時なのでしょうね。

そんなに記憶に残るなんて、きっと私好みの顔なんだろうと、思いました。 というわけで、存分に伝わったと思いますが、非常に楽しんだと言えます。

 


映画









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