Uncharted を観たよ

2022年10月10日 / みる-鑑賞-

毎週映画を観ましょうね、という話は、HDDの容量を消していくぞ!という意気込みからゆえのものであるはずなのに、猫のあれこれから。HDDの容量云々は無関係の、ダイニングにて、PCでWOWOWオンデマンドで観る・・・なんてこともあるんだ、そうなんだ仕方ないんだ。

猫は地球上最強の生物なんだ…そうなんだよ、、

 

 

というわけで、我が家の黒猫その2の存在感がすごくてね、仕方なく、ノートパソコンの画面で観た映画でございます。

 

なんていうか、この手の作品は大きな画面で観たかったな…なんて思いつつ、、観た直後の熱き思い?を綴ることにする、

 

 

 

予告動画を見たときにさ、明らかに発見された古びた帆船の映像から、グーニーズしか浮かばなかった。じゃなかったらフック船長。あ、私、パイレーツオブカリビアンは一作も観ておりません。

観初めてしばし、最近の映画というものと距離を置いている感のある私としては、出だしからいささか戸惑いが広がっていたものの、徐々に噛み砕きはじめたあたりで「インディジョーンズ」ってワードが出てきてさ。ああなるほどと。

グーニーズ+インディージョーンズ なのねって納得したんだけどさ。

 

主人公が、ネイトって呼ばれていて、どうやらネイサンでネイトらしいの。

 

 

ネイトって聴いたら、もうね、OZのネイト少佐が浮かんでさ。樹なつみの世界が並走しはじめたんだ。

OZは最高だった。あれを実写でやったらいいのに。武藤よう(行人偏に羊)を演じることを容認できる役者なんているかしら。

いまの瞬間に考えたけど、役者にはいなかったわ。

競泳の入江選手がもう少し魅せる筋肉をつけて0.4回りくらい大きくなったら、いいかもしれない…とか、すっごく真剣に思ったけど。

 

話をもどして、、

 

とにかく、いろんな話の要素が盛り込まれている映画というか。

 

本作自体は、楽しかったです。ええ。

 

特にアラフィフの視点で言わせていただくと、アントニオ・バンデラスの無駄遣いと、マーク・ウォルバーグの貫禄?ああ、歳をとったのね…、お兄ちゃんはどうしてるの?みたいな万感が迫ってきましたよ、ほんとに。

 

 

この手のアドベンチャーに触れるのが初めてだったら120%で楽しめるんだろうなぁと、まあ、感想としてはこれに尽きるかな。

インディージョーンズにしても、最後の聖戦だけでなく、レイダースだって、2作目のキーホイクアンはそのままグーニーズだし、なんか勝手に脳裏に浮かんでは消えていく情報を処理していくだけでてんてこまいでした。

 

そして、原作が日本のゲームなの?

だからなの?オープニングシーンはラピュタに乗り込んだパズーかっていうシーンの連続。

敵か味方か?みたいなやりとりは、ほんと、インディジョーンズで散々観たし、基本的に女は利己的に描かれるのも、峰不二子をとことん愛してきた我が国民は、よーーーく知っている。

 

そんな展開がひたすら繰り広げられ、浮かんでは消える旧作の類似点をきっちりと当てはめる、そんな約2時間でした。

 

エンドロールの果て、話は続くよって感じだったけど、例えばファンタビとか?

続きを観なきゃ!とかは、ちっとも思わなかったかな。

 

いや、あれ?

 

楽しかったんだよ。

それは本当なの。

 


映画









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