フーシャピンクって、こんな色?
2019年4月29日 / ゆうゆう-愛すべき-

間も無く、平成の世が終わる。
思い残すことは多々ある。月10回更新を目標にしていたはずが、ちゃんちゃら可笑しい!って感じになっているという現状とか。
ノートルダムのこと、考えすぎているなーとか、とにかく10連休だよ。楽しみたまへ。そう言い聞かせながら、日々を過ごす今日この頃。
ふと、買い物に出かけた道程にて、まばゆいショッキングピンクに出会した。瞬きを何度したかわからない。すごいなこれはと、何度呟いたか。
淡き桜色は既に隆盛を終え、寒緋桜やら紅梅やらな色の強さが、沿道を飾っていた。

合間の緑も美しく、ああ、夏はすぐそこまで来ている、と言ったら大袈裟だろうか?
だがしかしこのビビットなカラーは、迫り来る夏を彷彿とさせるではないか。
大昔、高校1年の春休みに、UCLAで買ってもらったTシャツの色だ。鮮やかすぎる色は、そんな風にきっぱりと鮮やかに、記憶を呼び覚ます。
躑躅、絶対書けない。薔薇より断然書けない。
何となくこの、羊っぽさは何だろう。躑躅と羊。音が似ているだけなのに、クロワッサンのように渦を巻く角のイメージは、何となく受け入れられるような、、そうでないような・・・。

