これが味わえるのはきっと今だけ
2018年9月15日 / めでる-愛猫達-

とりあえず、シャーシャー言われながらも、めげずに先住猫を追い回す黒坊。
人間への警戒感は半端ないため、匍匐前進っぽい低い体勢で壁を登るスパイダーマンのようにベッドの下からベッドの下へさささささーと移動する黒い影は、それはもう、コソ泥感がすごい。
面白くて、まだ全く触らせてくれないけど、楽しくて見ているだけで幸せな気持ちになる。
そして、白黒についてまわり、トイレの外で様子をうかがいながら待っている感じ、実に手下感もすごくて、「ししょう!」とか勝手にアテレコしながら楽しむ人間ふたり。
子猫の無尽蔵な体力にも日々驚かされ、あと1年遅かったら、
先住猫たちは一層しんどかろうとしみじみ思ったりするのでありました。
我が家の人ふたりは、柄だけでいえば、キジトラと茶トラ好きなので、
黒猫と暮らすなんて想像していなかったけど、本当に楽しい。
子猫ってかわいいんだな、こんなに小さいんだなと、日々感動している。
先住猫たちについても、ここまで大きくなったんだなぁと、愛しさが溢れてくる毎日だ。
大変そうだけど。
時々、ごめんな、と思ったりもするけど。
仲良くなれると信じているから、よろしく頼むよ。
しかし、君たちの内臓には負担が大きそうだから、チビ黒のご飯は奪わないでくれたまへ。

