その後の三毛嬢。

2010年4月11日 / めでる-愛猫達-

とっても元気です。
イイコにしていて、粗相をするとしても、物凄いピンポイントに水皿をレモン色にしたりするくらい(くらい、と言っていいのかは謎…)で、トイレで出ないのに粘る、みたいな姿も見掛けなくなりました。

先述の記事の後に病院へ行き、フードを替えることとなり、更に1週間抗生物質の投薬がありました。病院からは、医療用フードだけあげるよう言われたものの、粉薬が溶けないし、白黒までドライのみっていうのは不憫過ぎるから今まで通りだし、今週は食事の前後も家にいる時間は長く取れるという勝手な判断で、カルカンのウエットを少量だけ混ぜて、医療用ドライフードでの食事。
いずれドライのみにしますけど、一番楽しみな時間をこっちの都合で完全に奪うのは本当にこの子にとって良いことなの?というのが常に頭にあります。
人間だって肺癌になろうが、煙草を吸い続ける人がいるし、腎臓を悪くしても美味しい食事を続ける人生を選ぶ人もいるわけですよ。
動物が日常食を変える場合には、2割程度の新しい食事を今まで通りの食事に切り替えて、徐々に新しいフードの量を100%に近付けて行くもので、特に嗜好にうるさい三毛嬢だからこそ、突然全部切り替えて全く食べてくれなくなったら、私それだけで胃に穴が空きます。

何が正しいかなんて解らないけど、そんなの一緒に生活しているからこその感覚で、心を鬼にして医療用ドライのみを与えるのが親心、だなんてどうしても思えない。自己満足だろうが、私にできるのは白黒のご飯を食べちゃわないように見張ることだけで、後は三毛嬢を案じるしかないのです。

無責任?傍から見たらそうなのかな。でも、彼女の一生を背負う覚悟はとっくにしているんだ。愛情だけは棄てるほどある。
人の子と違って、動物との暮らしは一蓮托生ですから、自分が死んだ後も人生が続くことが前提の我が子への想いとは全く違います。このコが独り立ちする必要はないの。
私が心掛けなければならないことは、ただ一つ。
猫達よりも長く生きること。もちろん自分の両親よりもね。










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