まな板(診察台)の上の猫。
2012年11月18日 / めでる-愛猫達-

先週になりますが…、一度祝日土曜日でフライングみたいになっちゃって、ゴメンな、だった三毛嬢の年に1度のワクチン接種へ行ってきました。
何度も書いてると思いますが、三毛嬢はちっちゃーな頃に保護された仔で、保護された翌日にはこの病院に、たぶん私達が引き取るまで1週間くらいいました。
だから、先生も看護士さんも、元気にぷりぷりっとすっかり成猫となった三毛嬢に一方ならない気持ちを抱いてくれるようなのです、が。動物はきっと人も(私は例外だけど)、基本的には病院が嫌いの様で。
三毛嬢は、病院が嫌いなのか、縄張りの外へ出るということが既に恐怖なのか…、徹底的な拒絶が凄いです。

見よ、この腹(急所)だけは死守せよ!! な体勢を。
同居人ともども、体重に関して、怒られる覚悟で行ったのですが、体重が前回より減っていて、とはいえ、4kg超えで白黒よりは重いのだが、物凄く褒められましたよ。
個体としては、白黒より大きくていい…ようです。
顔は白黒の方が大きいのに………。

